昨日は「中秋の名月」ということで、多くのブロガーさんの

各地のお写真を拝見して名月を楽しませていただきました。

 

千葉県北部でも、雲が厚くて月は見られないのではないかと

言われていました。

 

しかし、早く帰る生徒さんの見送りがてら外に出ると、雲を

透かして月が見えるので、勉強中の生徒さん達にも声をかけ、

わずかな時間ですが、月を見ました。

 

「学校の給食で団子が出た」とか「月見ゼリーを食べた」とか、

そんな話をしていました。学校の栄養士の先生達も季節感を

食に取り入れて工夫してくださっているようです。

 

月見れば千々にものこそ悲しけれ・・・という感じではなく、

にぎやかなお月見でした。

 

全国各地で同じ月を愛でている人達がいて、そしてまた、

古人も同じ月を愛でいた。それぞれの人達が、どんな思いで

月を眺めていたのでしょう。

 

 

↓ 満月が中秋の名月とは限らないというお話

中秋の名月(2025年10月) | 国立天文台(NAOJ)

 

↓ 7日の満月を「ハーベストムーン」と呼ぶというお話

今日7日は満月 秋分に最も近い満月「ハーベストムーン」 見られる所は(気象予報士 青山 亜紀子 2025年10月07日) - 日本気象協会 tenki.jp

 

 

 

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