昨日の朝早く守谷駅の近くを歩いていた時、
霧の中に筑波山が浮かんでいるように見えました。
茨城県は水が豊かなところで、筑波山の西側には利根川、
鬼怒川、小貝川が流れています。そこに雨が降って、
放射冷却で急激に冷やされれば霧が出ると思われます。
もっとも、千葉県北部も早い時間は霧が出ていましたし、
埼玉県でも濃霧が発生していたようです。
霧は秋や冬が多いですが、秋冬は風が吹くことも多い季節。
風があると霧は発生しても滞留せずに流されます。
霧に浮かぶ筑波山は簡単には見られないと思います。
筑波山は古代から有名な山。万葉集にも、筑波山がたく
さん登場します。標高877m、それほど高い山ではあり
ませんが、霊峰として有名です。
次回、こういうチャンスがあれば、見晴らしの良い
ところへ出かけて、霧に浮かぶ筑波山を見てみたいです。
親鸞は20年間、茨城県滞在 小島草庵跡 | 塾講師の下総日記
雪化粧した筑波山 万葉集「雪消の道をなづみ来るかも」 | 塾講師の下総日記
マンションが写り込むため、筑波山のみの写真。
拡大したのでボケました。

