表紙に見出しがある「冠水路対策」は、軽自動車、

普通自動車、電気自動車の冠水路の走行実験の結果や

読者の体験談等が記されています。

 

他にも「令和の運転常識」も興味深い内容でした。

ハンドルを持つ位置は「10時10分」ではなく

「9時15分」とか、雪道の下り坂はフットブレーキが

基本とか。

 

季節ごとに送られてくるJAF Mateは、とても勉強になり

ます。ロードサービスや各種割引等も便利ですが、この

雑誌も魅力。

 

さて、今回、最も気になった記事は題名に掲げた「魔の7歳」

に関するもの。子どもを相手にする仕事ですので、ここは

じっくりと読みました。

 

「魔の7歳」とは、歩行中年齢別死傷者数で小学1~2年生

である7歳が他の年代に比べて圧倒的に多いということ。

グラフが載っていましたが、7歳が最も多いです。

 

JAFのサイトではありませんが ⇣

なぜ「7歳」の交通事故が多い? 登校する様子をカメラで追い検証【宮城発】|FNNプライムオンライン

 

記事には、なぜ、この年齢で事故が多いのかの分析が書かれていました。

 

・一人歩きが多くなる。

・他の学年に比べて下校時間が早い。

・自動車への恐怖心から急に走り出すことが多い。

・目の前の関心事に一直線で向かう。

・文字での注意喚起がしにくい。

 

今回の記事にはありませんでしたが、発達中の子どもは大人に

比べて実際の視野が狭いということをテレビ番組の中の実験で

見たことがあります。

 

運転者としては、信号機の無い横断歩道には特に注意する、

通学路の通行を可能な限り避ける、子どもの飛び出しがあり

そうなところを事前に予測するなどが必要だと記事には

ありました。また、子ども達への親や学校の指導が必要なのは

いうまでもありません。もちろん、私達のような、子ども達

に関わる仕事の者も責任があるでしょう。

 

⇣ 記事の中で紹介されていたサイト。地図上に投稿された危険個所

を見ることができます。

私のまちの7才の交通安全ハザードマップ | 共済・保障のことならこくみん共済 coop <全労済>

 

 

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