これだけでわかったら、かなり京都に詳しい人ではないで
しょうか。
ずいぶんとマニアックな写真を撮ったものだなぁと驚きま
したが、鳳凰には権力や平和という意味がこめられている
と学校で話を聞いたそうです。
ヒントは、足利義満創建、昭和25年に火災で焼失して
しまって再建された建物。
答えは、
鹿苑寺の金閣でした。昔は「金閣寺」ではないですよ、と
知識のある人に注意されたものですが、今は相国寺派の
ホームページに「金閣寺」という通称が掲げられているので、
「金閣寺」と言っても注意されないでしょう。
京都にいる頃、雪の金閣の写真を撮りたいと、大雪の日の
朝一番で出かけたことがあります。地元に住んでいるがゆえ
にできる、ぜいたくな経験です。
もっとも、京都の人はほとんど金閣に行かないのですけれども。


