何枚か頂いた写真なので、京都クイズシリーズにすることに
しました。
真中に「口」の字を入れて「唯吾知足」を示している石の
つくばい。
これがあるのはどこでしょうか?
ヒントは下のお庭があるところです。
答えは、龍安寺です!!
いかがでしたか。京都が好きな方には簡単だったかも。
逆に、あまりご存知ではない方にはマニアックだったかも。
最初の写真は、水戸藩の徳川光圀公(水戸黄門)が寄進した
と言われているものです。庭園から建物の裏手にまわった所に
あります。
私は仕事を辞めてから、龍安寺のお隣りにある立命館大学の
大学院に行ったのですが、その頃、しばしば訪れました。
地元に住んでいて良いことは、観光客の少ない朝一番や
拝観終了時間直前にじっくりと見られることだと思います。
「主役」の石庭だけではなく、「脇役」たる油土塀が重要な
要素になっているという話を聞いたことがありますが、
なるほどなぁと思います。この油土塀ではなく、真っ白な
塀なら、また違った趣だったでしょう。


