1週間前の週末、用事があって流山の本町の方面に行き
ました。そのついでに、少し本町を散策。
流山市が観光の盛り上げをはかっているエリアですが、
以前よりも観光客が少ない(いない)感じがして、少し残念
です。
新撰組の陣屋があった場所ですし、小林一茶なども訪れた
歴史ある町ですから、もっと盛り上がってほしいです。
さて、以前も行ったことのある(というか、この近くで
仕事をしていた)場所なので、懐かしく歩き回っておりました。
今回は、久しぶりに富士塚のある浅間神社にお参りして、
富士塚にも登りました。富士山を模しているので、ここでは
流山の「富士山」ということで。本物の富士山の溶岩を使って、
8mの高さがあるそうです。
写真よりも、実際のほうが迫力があります。
「入山料」100円を箱に入れてから登り始めました。
道幅が狭くて急でもあるので、予想以上にたいへんな「登山」です。
手すりでもあればいいのですが・・・。
山頂からの見晴らしは良く、晴れていれば、もしかすると
本物の富士山が見えるのかもしれません。
下山は、登り以上に恐怖を感じました。
氏子の方でしょうか、神社の整備をしておられる方に出会い、
「思ったよりも登るのがたいへんでした!」と言ったら、
「下りが怖いでしょう」とおっしゃっていました。
こうした氏子の方達の努力によって「富士山」は守られている
わけで、文化遺産は、大きさに違いはあれ、見えないところで、
人が支えているということを感じました。
浅間神社(富士塚) – ときめき流山さんぽ | 流山市観光協会【公式】




