数日前のTBSの「昼おび」というテレビ番組の

お天気コーナーで「百人一首に出て来る季節で少ないのは?」

というクイズがありました。

 

答えは「夏」。4つだけだとか。

 

夏の夜は まだ宵ながら・・・

風そよぐ ならの小川の・・・

春過ぎて 夏来にけらし・・・

 

そして、

 

ホトトギス鳴きつる方をながむれば、ただ有明の月ぞ残れる

 

唱歌『夏は来ぬ』でも、ホトトギスが出てきます。

 

卯の花の匂う垣根に ホトトギス早も来鳴きて

忍び音もらす 夏は来ぬ

 

Wikipediaで調べてみたら、佐佐木信綱が作詞だとか。

 

万葉集の研究者として有名な佐佐木信綱。

万葉集では、ホトトギスは卯の花や橘とセットになっている

ので、それが歌詞に反映しています。

 

 

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