昨日、今日といろいろな学校で入学式がありました。
うちの卒業生、新入生も入学式に臨んだ人がたくさん
います。
真新しい制服を着て歩く新入生らしき生徒さん達を
見て、卒業生の彼・彼女はどんな入学式だっただろう
かと思いました。
新しい出会いに恵まれ、楽しい生活になること、
これから充実した活動に取り組むことを期待しています。
話はそれますが、
学校の年度をアメリカ合衆国や他の国に合わせて、
9月スタートにしようという人がいらっしゃいます。
今のアメリカ合衆国の状況を見て、合わせるに値する
国かどうかという議論は別として、
春、桜、若葉=入学、入社、新年度、新生活というのは、
心情的には捨てがたいものがあります。
9月の残暑のセミの声の中での入学式よりも、やはり、
桜の入学式のほうがいいなぁと。
おおたかの森の東口。少し前には濃い紅色のヒカンサクラ
の咲いていたところに、今度はソメイヨシノ。この辺りは
旧・小山小学校の校庭の近くです。小山小学校には桜が
きれいに咲いていました。
おおたかの森の町も20年の時を経て、昔を思い出させる
ような見事な桜の並木になっています。

