寒い時期の午前中だけ、少しずつ取り組んできた竹の伐採。
本業が忙しいシーズンとも重なるので、なかなか進みません。
そんな中、手伝いに来てくれた友人。黙々と、そして、淡々と
次から次に竹をなぎ倒します。彼が手伝ってくれたのは1日。
しかし、その1日の大きかったこと。その翌日以降、自分一人
の作業もどんどん進みました。
おかげで、このシーズンの目標はほぼ完了。
譬えていうなら、荷車。大きな段差があって越えられない。
その時、助っ人が来て荷車を一緒に押してくれて、大きな段差を
越えられた。後は、その勢いで荷車はするすると進んだ。
振り返って、自分の本業も、そんなものであるか。
助っ人として、ちょっとしたポイントで「荷車」押しを手伝う。
段差を越えれば、後は自力で彼・彼女は頑張っていくだろう。
新学期、また、新しい出会いの季節、気を引き締めて本業に
かかわろうと思います。

