千葉県野田市のコミュニティバス「まめバス」には
可愛いキャラクターの絵が描いてあります。
「まめ」のネーミングは、野田市の枝豆の生産量が多い
からだそうです。野田市はキッコーマンを代表とする
醤油以外にも有名なものがたくさんあります。
このあたりの地域では、先駆的なコミュニティバスです。
野田市と関宿町が合併する時に創設されました。
交通の便がわるいところを通るので、ふだん自動車に
乗ることが少ない私には実に便利です。
本数がもっと多いと良いのですが。本数が少ないから、
利用する人が少ない、利用する人が少ないから本数が増えない
という悪循環があるようにも思います。
高齢者の運転について色々言われる昨今、バスが復権すること
が望まれますが、バスの運転手さんは不足しているようですし、
課題は多いなぁと思います。

