今日は、ちょうど柏に用事があったので、立ち寄りました。
私は、衣類や靴をこの店で買っていたので、実質的な生活の問題
として、どうしようかなと考えています。
しかし、ここのところ、お客さんが少なくなっていたのは事実
でした。柏の町は、柏そごうの閉店で更に拍車がかかり、今は
高校生や地元のお客さんは多いものの、近隣の市からたくさんの
人が来ていた時代と比べると寂しい状況です。
多くの町でそうかもしれませんが、駅周辺の旧市街はお客さんが
少なくなり、自動車で行くことができる郊外店が増えて賑わって
います。少し離れてはいますが、国道16号線のほうに、
イトーヨーカドー系列のアリオ柏という大型のショッピング
センターがあります。
駅周辺の町づくりは今までとは異なる発想が必要なのでしょう。
お店というのは、地域にとって重要なインフラであると
ともに、一種の地域文化だろうと思います。長ければ
長いほど、多くの人の思い出が詰まったものになります。
私も幼い頃からの思い出があります。
地域に日用品を提供してくださり、地域の人達の生活を支えて
くださったお店の人達に感謝したいと思います。


