秋来(き)ぬと 目にはさやかに 見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる
藤原敏行(古今和歌集)
中学校の国語教科書で取り上げられている短歌。
いつも楽しく拝読させていただいているブログ主
さんが「風」の変化について書いておられて、
確かに、今日は風の中に秋が感じられるなぁと
私も思いました。
豊かな感性が美しい言葉を紡ぎ出すのも事実かと
思いますが、一方で、言葉が感性を豊かに養って
くれる面もあるような気がしています。
↓道の脇の駐車場に生えた草。かなり伸びています。
秋来(き)ぬと 目にはさやかに 見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる
藤原敏行(古今和歌集)
中学校の国語教科書で取り上げられている短歌。
いつも楽しく拝読させていただいているブログ主
さんが「風」の変化について書いておられて、
確かに、今日は風の中に秋が感じられるなぁと
私も思いました。
豊かな感性が美しい言葉を紡ぎ出すのも事実かと
思いますが、一方で、言葉が感性を豊かに養って
くれる面もあるような気がしています。
↓道の脇の駐車場に生えた草。かなり伸びています。