ゴーヤは、母の故郷の鹿児島ではニガウリと呼ばれ、昔から
食べられていました。
子どもの頃、叔母が種を手に入れてくれて、庭で栽培して
食べましたが、正直、子どもの頃は得意ではありませんでした。
ニガウリが美味しいと感じられるようになったのは、大人にな
ってからです。
当時、関東地方では食べる習慣はなかったように思います。
いつからか、ゴーヤという沖縄の呼称が一般的になって、関東
でも人気の野菜になりました。
苦いけれども、栄養満点ですし、栽培し易いのも人気の理由だ
と思います。
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