今日は、雨の中でしたが、税理士の先生とお話しました。
この先生、立派な事務所を構えておられ、顧客もたくさん
いますが、いつものことながら威張ることがなく、謙虚ですし、
私のような素人にも苛立つことなく、穏やかに分かり易くお話
してくださいます。
「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」
しかし、おっしゃることはズバッとおっしゃる。曖昧なところ
はありません。ダメはダメと。この先生をクリアできれば、
税務署のチェックも大丈夫でしょう。
絶対的な知識量と経験が、信頼を裏打ちしていると感じます。
同じように「先生」と呼ばれる仕事をしている自分を振り返った
時、「先生」とは呼ばれるものの、それに足ることができている
か、冷や汗が出る思いがします。
ちなみに、この先生の事務所のスタッフさん、皆さん、丁寧で
親切で、きちんとされています。
「勇将の下に弱卒なし」
流山おおたかの森駅前の緋寒桜のつぼみ。雨に濡れていました。

