守谷市の物産を売っている駅前の守谷コレクションで、
食用菊を購入。
袋に、生産者の方のお名前の他に「もってのほか」と書いて
あったので、「??」と思っていましたが、食用菊の呼び名
だったのですね。
毎年、この季節には菊を食べます。花びらだけを取って、
水洗い。酢を入れたお湯で少し茹でて、砂糖とお酢と塩で
酢の物にしました。 花弁は意外に苦くなくて、さっぱり
しています。
花びらを食べる食用菊の生産は、山形県が一番多いという
ことで、「もってのほか」の呼び名も山形県で始まった
呼び名のようです。
もってのほか|やまがた伝統野菜|おいしい山形ホームページ (nmai.org)


