何年も前、講師のアルバイトで来てくださっていた
東京理科大学の学生さんが大学の料理サークルに入って
いて、大学祭に出店するというので行ったことがあります。
その時の出店の品物がミニハンバーグを串に刺したもの
でした。さすが料理サークルの人達だけあって完成度が高く、
美味しかったです。
ちょうど、その頃、お弁当を毎日作る必要があって、
お弁当の中身をあれこれ迷っている時期だったため、
そうだ、ミニハンバーグの自家製冷凍食品を大量生産
しよう!と、発想を真似させてもらうことにしました。
今、検索すると「ミニハンバーグ」というのは珍しい話
でもないのですが、私自身は小さなハンバーグという
イメージを持っていなかったので、とても革新的だったのです。
他のおかずと組み合わせたり、食べる人や状況に応じて
個数を変えたり、臨機応変。
私の写真の煮込み段階のミニハンバーグですが、いくつか
焦げているものが・・・。焼きの段階で、焼きあがるのを
待っている間に、仕事の英語プリント作りを平行していて、
うっかり時間を忘れて焦がしました。
焦げたり、形も悪かったりですが、それなりに自家製冷凍
食品がストックできました。

