道を歩いていると、色々な発見があります。
明治時代、地図を作る時に使った基準だそうです。
ただ、これは「四等」と書かれていたので、昭和のものの
ようです。
地形図では△の中に●が入っているものですね。
学校の授業で扱いますが、本物は見たことがない人が
多いかもしれません。しかし、案外、身近なところにあります。
ドライブは長距離を移動できるので見ることができるもの
が多くなりますが、ウォーキングは長距離移動には向かない
ものの、細かく気づくことが多いから、やはり見ることが
できるものが多くなります。それぞれの良さがありますね。
地形図を見ながら、三角点探しということを時々楽しんで
います。
写真は、茨城県守谷市黒内小学校の入り口付近。

