麦茶を煮出した後、私は熱々のやかんごと、水に浸して
冷やします。やかんを入れるのに使う桶は、ふだん洗った
茶碗を自然乾燥させるために使う水切りカゴ。大き過ぎず、
小さ過ぎず、ちょうどいい感じにはまります。このカゴは
水切りにもなるし、やかんを冷やす桶にもなります。
麦茶は早い時間で冷やさないと、雑菌が繁殖するそうです。
早く冷やすために、熱伝導のいい金属製のやかんのまま
冷やしてしまいます。
更に急ぐ時は、いろんなところでもらってきた保冷剤を
ジプロックに入れて凍らせたものをん水桶の中に投入します。
水に浸す時、やかんに水が入らないように気をつけています。

