こんばんはお月様



11月1日火曜日

突然、ぶーたんがお星様になりました



夕方、帰宅したらお風呂場でぶーたんが倒れていました



何が何だか分からなくて、ぶーたんの名前を呼んだら何もなかったかのように、ぶーたんが起きるような気がして、必死にぶーたんの名前を呼び、身体をゆすりました



でも、ぶーたんは起きてくれませんでした



いつも、開いている洗面所の扉がしまっていたこと



狭い洗面所の中で暴れた様子もなく、

ぶーたんの身体に外傷もなく



朝まで何もなく普通にいつも通りだったぶーたん



何故?何があったの?どうしたの?

どうやって洗面所の扉を閉めたの?



ぶーたんはどうして死んでしまったの?



いまだに「何故?」って思いがあるし、いまだに、ぶーたんがいなくなった事が信じられません



旦那様が独身の時に、名古屋高速の入口で見つけたぶーたん



それから、12年



ぶーたんは、全く手のかからない子でした



病気ひとつしなかったし、旦那様にはもちろん、私や子供達に一度も噛んだり引っ掻いたりした事がありません



でも、とても怖がりでチャイムが鳴ったり、お客様が来た時は部屋に隠れてしまいます



そして、お客様が帰るとすぐに出てきます



猫なのに犬みたいにベッタリのぶーたん



とくに、旦那様には絶対逆らわず、何をされても怒らなかった

絶対の愛情を与えてくれました



いつも、旦那様の側にペタ~と身体を寄せている事がぶーたんの幸せで



寝るときも必ず旦那様と一緒でした



そんなぶーたんがいなくなっちゃいました



淋しくて信じられなくて

実感がわかなくて、認めたくなくて



本当に淋し過ぎます



にゃーこも、ぶーたんを探している気がします



毎年、寒い冬はぶーたんの大きな身体に包まれて寒さをしのいでいました

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でも、ぶーたんがいなくなっちゃったら、にゃーこはどうするの?

ぶーたんの温かさはにゃーこにとって世界一なんだよ



いつも、ぶーたんとにゃーこは一緒だつたのに、にゃーこひとりぼっちになっちゃうよ

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布団を敷いたら誰よりも先に布団で寝てるぶーたん

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イカをさばいていると、上目遣いで「ちょーだい」って可愛く訴えてくるぶーたん



和室のベランダが大好きで、自分で網戸を開けてベランダに行き、気持ち良さそうに寝ているぶーたん



朝、起きてトイレに行くのに廊下を通ると、ゴローンとお腹を見せて「なでて」って可愛く訴えてくるぶーたん



ご飯をたくさん食べて、

たくさんお水を飲んで、

たくさんウ○チとオシ○コをするぶーたん



毎朝、トイレのシートを変えるとき、

ぶーたんがいつもオシ○コをする位置にオシ○コがないと淋しくなります





旦那様の隣で鼻をゴロゴロさせて幸せそうに寝ているぶーたん



大きかったぶーたんは、廊下を歩くとトントン音を立てながら私達の所に来るぶーたん



いつも、子供達が寝るまで、子供達の足元で寝ているぶーたん



子供達は、ぶーたんがお化けから自分達を守ってくれてると思っていた



まだまだたくさんの思い出があります



旦那様がいちばん淋しいはずなのに、

「ぶーたんが何故死んでしまったのか分からないけど、アイツは幸せだったし、ぶーたんが家族として生きていた事が大事だから、クヨクヨしてもぶーたんは喜ばないから、元気にしてよ」って言いました



2個あったエサのお皿は、まだ片付けられないけど



淋しいけど



もう、ぶーたんには触れないけど



元気でいようと思う



旦那様と息子と娘とにゃーこと私



仲良く楽しく幸せを感じながら

過ごしていこうと思います



お星さまになったぶーたんがいつも私達家族をみまもってくれていると信じて




夜空にたくさんの星が見えたらぶーたんのことを想います






ぶーたんありがとう

ずっと大好きだよ



ありがとう

大好きぶーたん


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我が家に来た頃のぶーたん

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