DAIJYUのちょっとタメになる話。 -6ページ目

DAIJYUのちょっとタメになる話。

少しでもタメになる記事を配信中!!

今回は番外編です。

な〜んか最近モヤモヤしてんだよな〜…
ってことで、千葉の奥地に
「勝手に一人で行ってみた!」
(THE 現実逃避 ひとりぶらり旅)

という内容でお届け致します。

都会で生活している人達からすれば、辺境の地とも言えるような土地。
都会の喧騒から離れ、大好きな音楽(Reggae)を聴きながら大自然の中、心静かに、己を見つめ、過去を思い返し、今を捉え、未来を見据える、そんな自然の中に身を委ねる。
今回はそんな旅のお話。

それではどうぞ。

◻︎いざ、千葉は奥地にある養老渓谷へ。
まずは、11:25 津田沼発 快速五井駅行きへ乗り、30分程して五井駅へ到着。次に五井駅から小湊鉄道に乗り換え養老渓谷へ。
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◻︎まさかの!?
と思いきや、まさかの牛久駅終点
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この時点で12:40くらい。次の養老渓谷行きはなんと、14:15発…。「まっいっか」ってことで、牛久駅周辺をぶらぶら。田舎育ちの僕にはどこか懐かしい感じ。
近くにマックがあったので、ひとまずコーヒーでも飲みながらブログの記事を書く。
そして、14:15になり五井駅を出発。ゆられること約40分、養老渓谷駅到着。そして、15:00発の粟又の滝行きのバスで、更にゆらりゆられること15分、粟又の滝入口へ到着。急な下り坂を3分ほど降りていくと…
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◻︎出ました!!
出てきました、滝です!
とても緩やかな滝です。笑
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そこから往復1時間ほど渓谷を散歩し、次に向かったのは金神の滝。名前からして何かありそうな感じ!
ってことで、粟又の滝のバス停から歩くこと30分。時間は17:00。やってきました、

"金神の滝"

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なんかこっちの方がパワーがありそうな気がする〜!ということで、なんとなくひとりモデルごっこをやってみたりなんかしながら(いや、別に寂しくなんかねーよ)、ふと看板に目をやると

"知恵の穴➡︎"

ってのを見つけたのでくぐってみました。
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(テレテレッテッテテ〜ン♫DAIJYUはレベルが13に上がった↑メンタルが3上がった↑ホイミの呪文を覚えた)

◻︎さすがに…
で、そろそろ帰るか〜ってことで金神の滝から徒歩10分ほどのところにある"ごりやくの湯"という温泉施設のフロントの人に「バス何時に来ます?」って聞いたら、そこはさすがに平日の田舎…

17:58て(あと50分もあるやん!)…。

これから最後に"出世観音"(別に仕事で出世したいわけじゃなくて、人間的に出世したいんです←どうでもいい)に行く予定が、終電を考えると間に合わなくなるかも…しょうがない、今日は諦めるか…。
と思って既に養老渓谷駅行きのバスは無くなり、中野駅行きのバスへ。

15分ほどして中野駅に着くと、養老渓谷行きのバスが!?
電車だと19:19まで待たないといけない。
バスなら18:20発で20分くらいで養老渓谷に着く、それなら乗ってくか!てことでバスに乗ることにした。

◻︎中学生の少年がパニックに!?
そして、ちょっとした面白い出来事が起きた。
バスには中学生が3人(女子2人男子1人)が乗っていて、最初に女子が2人降り、次の駅で男子が降りようとしたのだが、降りるはずのバス停に着きドアが開いた瞬間、少年が「やべー!ない!ない!」と叫びパニックに陥っていた。
運転手さんが「定期か〜?」と少年に声をかけると「そうです!」と返事をする。すると運転手さんは「ええよええよ、降りな!」と促す。
少年はドアの前で運転手さんに「すいません、ありがとうございます」とお辞儀をして降りて行きました。(なんかいいな〜こういうの)

◻︎なんてツイてるんだ!
そして、いくつかのバス停を通過して、次のバス停を通過すると養老渓谷駅というところで運転手さんが突然僕に話しかけてきました。
運「出世観音行きたいんでしょ〜?」
僕「そうなんですよねー、けど今日はもう諦めて帰ります」と答えると、
運「5〜6分なら待っててもいいから行ってくればいいよ、焦らなくていいからゆっくり見といで」
と言って、なんとバス停でもないのに出世観音へ行くための橋のまん前で止まってくれたんです。
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(俺はなんてツイてるんだ、そしてなんていい運転手さんなんだ。5〜6分のゆっくりってのは解釈に困るが…)と思いながら、「ありがとうございます!すぐに戻りますね!」と言ってひとまず橋を渡りきったところで、さすがに5〜6分で本堂までは行けないよな〜とか思っていたら、[本堂まで200m]という看板が。僕は頭の中で、(50mを高校の時確か7秒台で走ったから走れば行けるかも?)とか意味のわからない計算が始まり、全速力で階段を駆け上がり、しっかりと本堂でお参りをしてまた全速力でバスまで戻りました。
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時間はギリギリ6分。運転手さんも満足そうな笑顔で無事、18:37 養老渓谷へ到着することができました。

◻︎駅前のそば屋さん
そして、電車の時刻を確認すると19:25発。
(あと40分くらいか〜)と思い、お腹も空いていたので駅前にあるそば屋さんへ入ると、「もう終わっちゃったー」と遠くの方からおばちゃんの声が。僕が「そうですか…すいません」と言って出ていこうとすると、「18時までだけどいいよ、なんにしますか?」とメニューを渡してくれた。(めっちゃエエおばちゃんやん(ToT))
僕は「すいません、じゃあざる蕎麦ください」と注文すると、なんと天ぷらにマカロニサラダまで付けてくれて「¥600でいいよ」って、もうなんか一気にモヤモヤが吹っ飛んだぜ!って感じで帰り際に「今度は早い時間に来ます、ご馳走様でした」と言ってお店を後にし、時間も程よく、雨にも振られることなく無事帰宅しましたとさ。

おしまい。

DAIJYUのおすすめみゅ〜じっく♪
♫Dear/メガリュウ