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DAIJYUのちょっとタメになる話。

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どーも、DAIJYUです。

先日、友人から

「永田町へ成功者の話を聞きに行くんだけど一緒に行かない?」

と誘われ(きっと何かの勧誘なんだろうな〜)、好奇心旺盛な僕はその日、たまたま特に予定もなかったので「いいよ」と言って、その成功者の話とやらを聞きに行きました…。

ということで今回は、

「成功者の話を聞きに行ってみた」

というテーマでお届けいたします。

会場は永田町のとあるビルの一室。その部屋に入ると、20代〜40代くらいの人達が50人程いました。
男女の比率は男4:6女、5割30代、3割40代、2割20代といったところだろうか。

そして時間になり、やたらとテンションの高いキャピキャピした女性の司会者が自己紹介と趣旨、成功者 T氏の紹介を終え、いよいよ成功者の話が始まります。

◻︎その男、T氏とは!?
まずは、T氏の自己紹介が始まります。

T氏は現在48歳、都内のとある超有名人御用達のマンションに住んでいるという。

話はT氏が20歳の頃に遡り大学に通っていた頃のこと、友人と数人でファミレスでたむろっていました。そこに、

「君たち時給¥3000で俺のバーでバイトしない?」

と声を掛けてきたある男…。
いかにもお金持ちそうな男…。

T氏一同はこの見知らぬ男の問い掛けに「やります!」と答える。
その男との出会いがまさに、T氏が成功者になる為のキッカケでした…。

◻︎俺もスーパーカーに乗りたーい!
T氏が働き始めたバーには毎日のように、綺麗な女性を連れ、スーパーカーに乗って現れるお金持ちの男性が訪れ、T氏はスーパーカーに憧れを抱くようになりました。
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ある日T氏は思い切って1人の男性に声を掛けました。

「この車っていくらするんですか?」と。

すると男性はこう答えました。

「7000万だよ」

当時のT氏には7000万という数字が頭の中で処理しきれずに思わず、

「7000万っていくらですか?」と聞き直してしまいました。

それからT氏はスーパーカーを見かける度、持主を待ち伏せしそれぞれの職業を聞きました
すると質問の答えはみんな同じ答えでした。
それは公務員でもなく、従業員でもなく、

"経営者"

いわゆる社長というものでした。
T氏はここで閃きました。

「そうか、社長になればスーパーカーに乗れるんだ!」

T氏はある日1人の社長に聞きました。

「どうやったら社長になれるんですか?」と。

その社長はこう答えました。

「そんなの簡単だよ、"会社を立ち上げて法務局に登記するだけ"(確かこんな感じ)だよ」

この聞き慣れない漢字にT氏は困惑してました。
続けて社長は、

「会社を立ち上げて社長になるのは簡単だけど、俺達みたいな金持ちはごく一部だぜ」と。

T氏またもや困惑…。
T氏の中の方程式、

[スーパーカー=社長=金持ち]

が崩れた瞬間でした。

◻︎お金持ちになるためには。
そして、T氏は
「金持ちになるには何をすればいいんですか?」と聞くと社長は、

「お前自分より仕事ができなくて、サボってばかりで、自分より歳が上ってだけで自分よりも給料が多くもらえる仕組み許せるか?」
T氏「許せないです!」
社長「そうだろ?よーし、それじゃあお前がどうしたら金持ちになれるか教えてやる…」

と言って社長はある条件をT氏に提示しました。

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①金融商品を扱う仕事
②頑張れば頑張ったぶん還元される仕事
③金持ちを相手する仕事
***************************************

「この3つの条件を満たす仕事をやることだ」

◻︎ある社長の教え。
そしてT氏は大学卒業後、3つの条件を満たす仕事として "保険の営業" という仕事を始めました。

ある日のこと、T氏は課長にこう尋ねました。

「課長、昔ある人から、売上を上げたかったら売上を上げていない人から話を聞くなと教わりまして…。この部署内で一番売上を上げている人を僕に紹介してください」と。

課長は、別の課で一番売上を上げている貫禄のある男性を紹介してくれました。

その男性は年収8000万稼いでいるというKさん。Kさんは渋々、ライバルであるT氏をお茶に誘い、一言こう言いました。

「お前 "自己開示" できるか?」

T氏は「できます」と言って、

ダダダダダダダダダダダダーーーーン!

とKさんにマシンガンのように※自己開示をしました。
※【自己開示】とは、自己紹介よりもより多くのエネルギーで自分のことをオープンに相手に伝える行為である。

すると、KさんはT氏のことを気に入り、ある秘訣を教えてくれました。

◻︎「こいつから買いたい」
その秘訣を忠実に守って行動し続けたT氏はある日、とある会社の社長の契約を取ることができました。しかもT氏は保険の話を全くしていないのです。そしてその社長からいろんな社長達を紹介してもらえることになりました。

T氏は気付きました。"上手くいく法則"に。
その上手くいく法則とは、

“「こいつから買いたい、こいつとなら契約してもいい」と思わせる、思ってもらえる人間で在ること。その為には誠心誠意、相手に尽くすこと。”

であると。

その後は順調に契約が増え年収も上がっていき、20代中旬で年収5000万円ほどの収入を得られるようになりました。

それなりの収入は得られたものの、それと引き換えに時間がなくなったT氏。
貯金もかなりの額があった為、仕事を辞めしばらく遊んでいました。
そんなある日のこと、友人から連絡があり、

「T氏今暇でしょ?ある会社の面接に行ってくれない?」と言われ。

「暇だからいいよ」と言って、その面接に行くことにしました。
その会社とは今では超大手の誰でも知っている、携帯を取り扱う会社です。
T氏以外に、面接をした人数は数100人。その中で唯一採用されたのがT氏だという。

◻︎携帯会社の策略
当時の携帯を扱う会社は、とにかくより多くの人に "持ってもらう" 為、ひたすら機種代は"タダ"配りまくるという状態でした。
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なぜタダで配るのか?
タダで配ってメリットはあるのか?

会社の目的は、より多くの人に

"携帯を持つことを「当たり前」にさせる"

ことです。とはいうものの、当然全てがタダでは会社にメリットがありません。

そこで、「機種代はタダだけど、"基本料金"は払ってね」という条件が付いてきます。

つまり、携帯を持たせるだけで、"使っても使わなくてもお金が入る仕組み"ということです。

T氏はその携帯会社の各代理店を回り、契約率を上げる為の企画を考えたり、フォローしたりといった仕事を年俸¥2000万円で引き受けました。

◻︎その後…
T氏は携帯会社で数年働いた後、今度はある旅行会社から年俸2500万円で、全国の各旅館やホテルに予約サイトの提案営業をする仕事を任されました。

当時まだ、インターネットが普及していない時代。企業側でさえその仕組みをよく理解しておらずCPUマニア、いわゆるプログラマーという人達を集め試行錯誤しながらホームページを作っていた時代。

この仕事を任されしばらくし、T氏はこの仕事の中でヒントを得てあることを閃きました。
それは、「ホームページに掲載しませんか?」というものではなく、「ホームページを作りませんか?」というものだ。

T氏はプログラマーを集め会社を立ち上げました。そして、見事に成功し現在でも稼ぎ続けているとのことです。
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今回は話が長いので、前編と後編に分けてお届けしたいと思います。前編はこの辺で!

それではまた!

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♪WONDERFUL LIFE/RYO the SKYWALKER

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