DAIJYUのちょっとタメになる話。

DAIJYUのちょっとタメになる話。

少しでもタメになる記事を配信中!!

Amebaでブログを始めよう!
{7616B751-8A13-49EE-B9B3-8AEAC6941331}

どーも、DAIJYUです。

今回は

「"ウェルスダイナミクス"って知ってる?」

という内容でお届けしたいと思います。

先日、原宿へ"ウェルスダイナミクス"のお茶会へ参加してきました。

「ウェルスダイナミクスってなんやねん!?」

ということですが、まずは

"ウェルスダイナミクス"

について説明します。

"ウェルスダイナミクス"とは、
ウェルス=「富」とダイナミクス=「力学」
を組み合わせて生まれた造語です。
要約すると、

「富を構築する為の学問」

となります。

これだけの説明だとなかなかわかりにくいと思いますが、"ウェルスダイナミクス"が定義付ける「富」というのは、

【個人が所有する金銭を失った時に残る財産】

のことです。
※ここでは説明はしませんが、詳しく知りたいという方は↓

"ウェルスダイナミクス"を学ぶことで、どんなメリットがあるのか?

ざっくり言うとウェルスダイナミクスは、"西洋の心理学"と"東洋の五行陰陽説"をミックスした新しい形の心理学的なもので、人は大きく分けると4つのカテゴリーに分類され、ここから更に"8つのタイプ"に分類されるという人間の属性を知る学問です。

ウェルスダイナミクスを学ぶことによって、どんなことが得られるのか?というと、人間関係を円滑にしたり、人間関係での悩みを軽くしたりといった、いわゆるコミュニケーション能力がUPするといったものです。又、仕事などで新人教育等を任された場合に、相手に合わせた指導ができたり、それぞれの個性を分析し活かすことで、良いチームを構築できたりといったことが期待されます。

インターネットが普及した現代では、メールのみのやりとりが増え、人と人とが直接会うことが減り、言葉を交わすことも少なくなり、いわゆる"コミュ障"といわれる人が昔に比べ多くなり社会現象にまでなっています。

話は少しそれますが、僕の家の近くには吉◯家とコンビニがありよく利用するのですが、この両店舗で働いている大学生らしき若い店員の接客を見ていると、「目を合わせることをしない」「言葉が詰まる」「声が小さい」「笑顔がない(無表情/無愛想)」といったことがよく見受けられます。

「よくこれで接客やってんな〜」とか思ったりします。(というより店長やオーナーはどんな教育をしてんだろうな…)

やはりお店を利用するお客さんは気分良く買い物をして帰りたいものです。

上に挙げたポイントができていないというのが現代では当たり前なのかもしれないし、マイナスになるわけではないのかもしれない。けれど売上のことを考えるのなら少しでも+になる方がいい。この「何気無い+」があってこそ接客業は成り立つと思う。

例えば、同じハンバーガーを扱うマク○ナルドと、ロッ○リアが家の近くにあり、少し(5分くらい)だけロッ○リアの方が遠かったとして、マク○ナルドの方が安いし早い、けど態度が無愛想で何を言ってるのかわからないような店員の接客で、ロッ○リアの方が高いし時間が掛かる、だけど笑顔が素敵で話し方も丁寧でとても気分が良い接客をしてくれる店員だとしたらあなたはどちらへ行きますか?

確かに味の好みであったり、時間的な条件も有りますが、僕ならロッテリアへ行きます。

これは何もハンバーガーに限った話ではありません。

保険の営業マンなどの、"同じ商材"を販売する仕事をされてる方であれば尚更です。

感じのいい営業マンと感じの悪い営業マン、どちらから商品を購入したいか?と問われれば恐らくほぼ100%の確率で"感じのいい"方を選ぶでと思います。

話は逸れましたが、なぜこんな話をしたのかというと、この"ウェルスダイナミクス"という学問はビジネスにも活用できるからです。

ビジネスをやるのも、作るのも結局は人です。そして、その人の思いがビジネスを作り、そのビジネスに関わりたいという人が集まってくるんです。

そして、ウェルスダイナミクスを学び、上手く使いこなすことで、ビジネスを生みだす人にとってはどんなタイプの人をパートナーにすれば良いのか?、又、営業マンのように接客をすることを生業とする人にとっては相手にとってどんな話し方、勧め方をすれば良いのか?といった適材適所の対応ができるようになるんです。

前置きが長くなりましたが、冒頭で「人は8つのタイプに分かれる」ということが "ウェルスダイナミクス" の考え方ということをお伝えしました。

↓の図はウェルスダイナミクスが提唱する考えかたを図化したものです。
{D58BB884-DAD9-439D-83AC-4B0EFCA46EFD}
【4つのカテゴリー】
①ダイナモ
②ブレイズ
③テンポ
④スチール

【8つのタイプ】
①クリエイター
②スター
③サポーター
④ディールメーカー
⑤トレーダー
⑥アキュムレーター
⑦ロード
⑧メカニック

これだけ見ても何が何だかさっぱりだと思うので、興味のある方は↓で確認してみてくださいね。

ちなみに僕はスチール寄りのダイナモでした。

それでは、今日一日あなたが笑顔の絶えない一日になりますように。