新春のお慶びを申し上げます

 

ブログ...昨年9月以降、サボっていましたね(苦笑。

確か、前回の投稿から出張から何やかんやと忙しくさせて頂いておりましたので、ブログを書くという意識は遠のいておりました。おかげさまで変わらず新年を迎えられたこと、有難く感じております。

 

新年を迎えたことにあたり、元旦に少々、今年の指針を思い考えておりました。やはり何かしらの目標...というか、スローガンがなければ、なんとなく襟を正す気持ちになりきれません。若い時は(と言っても40代の私ですが)、「そんなんいらんやろぉ」と、思っていましたが、中年になると ”少しはちゃんとしないとアカン”と、根拠あるようでなさそうな『ちゃんと』と言う言葉にすがり(!?)、「ちゃんとしよ、ちゃんと」とか言い聞かせて見る自分がいます。

 

で、我ながら「ちゃんと」という言葉の響きに合わせて考えてみたところ、こんな感じはどうだろうか?と思いました。

 

1.何にも苦労だと思わない

2.事故や病気に気をつける

3.コツコツと頑張る

4.若い(20代とか)の声に素直に耳を傾ける

 

という4つが浮かびました。いい感じでしょ?

 

 

「年商ナンボ」とか「事業拡大」とか、そんな野心は毛頭なく、ただただ『喜んでもらえたら、こちらも嬉しい』という姿勢を積み重ねていければいいなと思っているんです。これってダメですか?

 

でもアレか...趣味の競馬では「一山当てたい」という野望はあるので、なよっちくはないですよね...?って誰に確認しているんでしょう?

 

 

 

 

そんなこんなで、今年も宜しくお願い申し上げます

 

 

いつも大変お世話になっております。

 

 9月に入りました。イベント関係はこの12月まで大忙しのシーズンとなります。

逆に言えば「おでかけシーズン」とも言えますね。

 

 そんな今年の秋、「ラグビーワールドカップ 2019」(9/20〜@全国指定会場にて)が開催されます。世界から全20か国とラグビーユニオンからの国際チームが日本に集まりますが、日本のラグビーのメッカと言えば、関東なら秩父宮、関西なら花園。

 きっとワールドカップでも使われるのだろうな…と思っていましたが、秩父宮は今回会場として使われません(花園ラグビー場は使用されます)。なぜでしょう?

 

 その理由は、秩父宮ラグビー場は2020年東京オリンピックの開催に伴い、解体予定となっており、W杯開催中は、主に大会中の練習場として開放。W杯終了後に解体するとのこと。「秩父宮」は、多くのラガーマンの夢の場所であり、そこに立つことが憧れでしたが、昭和から夢の舞台として続いた聖地がなくなること(今の施設として)に、多くのラグビーファンは残念に思うことでしょう。もちろんリニューアルですので完全になくなることではないのですが、時代の節目と言いますか寂しさを感じます。

 

 そんな湿っぽい話で締めくくるのも何なので、関西のラグビーの聖地では4試合開催されます。あの花園で各国のナショナルチームが戦う舞台になるなんて、ちょっと胸アツです。楽しみです!

 

 そういえば昔、片岡義男氏の本で「夏の終わりにオフサイド」ってタイトルあったな...

 

 

意味深なお題ですが、まぁそれほどでもない気も...(結果論)してきました(笑。

 

先日、母から家に電話があり...

「あんた、メール見てないの?父さんが入院したんやで」

 

父はある事情で緊急入院したのですが、今週木曜日に退院だとの連絡がありました。

父ももう75歳。何かしら体のトラブルがあっても不思議ではない歳です。

 

状況を聞いたら、本人は至って普通。

医者に言わせると「よくこの状態で日常生活、送れていましたね」とのこと。

「そのまましていると、いつも間にか死んでいてもおかしくなかったですよ。不整脈だしほら...30秒くらい心臓止まっているし」

 

なんというポンコツ感...叩いたら動くっていうクルマじゃあるまいし...。

なんにせよ無事でよかったというか、見た目も普通すぎて事の重大性が分かりにくいので、なんと声をかけたらいいのやら。

 

「大丈夫?」→「...う、うん(父)」

「しんどかったとかなかったん?」→「うーん(父悩)」

「散歩していて苦しいとか?」→「もう歳やしなぁ...そんなもんちゃうの?(父)」

 

 

というわけで、おかげさまで今週も無事に仕事ができますとさ。

私も日々、気をつけようとおもいます。