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山田 恵子のブログ

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用意するもの

  • ハンド用殺菌アルコール
  • 石鹸(ミューズなど殺菌効果のある石鹸)
  • ハンカチやハンドタオル
  • ハンドクリーム

やり方

アルコール殺菌→石鹸手洗い→拭く→ハンドクリームで保湿

STEP1 まずアルコール殺菌

帰宅したら、まずハンド用の殺菌アルコールを手につけます。手洗い前にアルコールを使用するのが効果的です。

STEP2 続いて石鹸で手洗い

石鹸で手洗いをします。石鹸は少量で良いので、よく泡立てて使いましょう。

泡立ちの少ないタイプの殺菌石鹸の場合は、水に含ませるようにして、手のひら指と指の間まんべんなく石鹸液で覆うようにします。

しっかり水で洗い流します。手にヌルヌルは残さないでください。

STEP3 しっかり水滴を拭きます

ハンカチやハンドタオルなどで、しっか水滴を拭き取ります。

外出先ならばペーパータオルなどでも良いのですが、ペーパーの繊維質よりも、布の繊維のほうが皮膚には優しくて穏やかです。

手洗いのあと、いつまでも手を濡らしたままの状態で放っていると、水分が蒸発するときの気化熱で、皮膚にダメージが与えられてしまいます。

夏などの高温多湿の季節ならばダメージは少ないのですが、冬の乾燥している時季では、あっというまにダメージを受けてしまいます。

手洗い直後に、しっかりと水分を拭き取りましょう。

STEP4 ハンドクリームをつけます

手洗いして、水滴を拭き取ったあと、ハンドクリームを塗ります。

殺菌アルコールと石鹸手洗いで、皮膚の表面の皮脂成分が少なくなっています。皮脂成分には、もともと細菌などから手の皮膚そのものを保護する効果があります。

殺菌アルコールをつけただけや、殺菌効果のある石鹸で手を洗っただけでは、皮膚が乾燥しやすくなってしまうのです。

手荒れを可能な限り抑えれば、細菌に対する抵抗力を維持できます。

多少の肌荒れは神経質になることありませんが、ハンドクリームを塗ることで保湿対策をすれば効果があります。

風邪のウイルスは乾燥に強いもの。保湿した状態ではウイルスが悪さをしにくくなります。


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