こんにちは。
5年間の体外受精、7回の妊娠の履歴を振り返ってみたいと思います
1人目のために7回妊娠した人はなかなか少ないのではないかと不育症の経験ログとして書いています。
しかし、妊娠・流産含めてエコーがたくさん出てきますので、ご自身の状況や精神状態に合わせて、見るor見ないを判断されてください。
移植歴ー陽性時
①2001 23歳 自然妊娠→流産8w
②2016 38歳 ICSI新鮮胚→子宮外妊娠@KLC
旦那39歳 精索静脈瘤 手術
③2017 39歳 ICIS胚盤胞→流産9w@KLC
④ 39歳 IVF胚盤胞→流産9w@リプロ東京
⑤2018 40歳 IVF胚盤胞→流産8w@リプロ東京
⑥2019 41歳 IVF胚盤胞→化学流産@リプロ東京
⑦2020 42歳 IVF胚盤胞→妊娠継続中・卒業@リプロ東京
KLCでは2回までの流産では染色体検査をしないので、調べませんでした。
染色体検査を含めた流産手術を請け負ってくれるクリニック自体が少ないのが現状です。
でも、もっと早くに染色体検査をすればよかったと後悔しています
高齢妊娠による卵の染色体異常が原因と推測されてしまうと、不育症の発見の遅れに繋がってしまうと思います。
お金はかかりますが、繫留流産した時には染色体検査をされることをオススメしたいです。
3回目、4回目の流産後の染色体検査をしましたが、どちらも正常でした
女児の場合、母体細胞混入の可能性ありとでます。が、私は女児で間違いないと考えています。
主人の家系がド女系、私の母方もド女系、実兄の子は4人中3人女児、1度目の自然妊娠も女児…
もう女腹決定かと思っています
エコーが残っている③、④、⑤、⑦回目の妊娠についてふりかえります。
③妊娠→流産@KLC
自然周期
BT7でHCG81
5週胎嚢確認
7週 弱い心拍確認、胎芽が8-11mm基準のところ4.3mm
9週 稽留流産確定
④妊娠→稽留流産@リプロ東京
ホルモン補充、SEET法、5AA、ヘパリン、ダクチル、バイアスピリン
BT11 HCG240
5週 胎嚢確認8.6mm
7週 弱め心拍確認 胎芽2.4mm
9週 成長見られず稽留流産確定
⑤妊娠→繫留流産@リプロ東京
ホルモン補充周期、G-CSF法、4AA、ダクチル、ヘパリン、バイアスピリン、IVIGグロブリン
グロブリンは超えられなかった週の前後の週に2回行います。私の場合、7週の心拍確認でつまづきやすい為、6週と8週の予定でした。
BT11 HCG89
5週 胎嚢確認5mm
6週 IVIGグロブリン前、胎嚢成長が遅いことを指摘される
→
グロブリン点滴
8週 胎嚢11.4mm、弱め心拍確認
9週稽留流産確定
この周期は着床時から弱く結果は流産になってしまったものの、グロブリン点滴で一気に成長が見られました。
よって私にはグロブリン点滴は合うこと、タイミングを変えればさらに効果が期待できると分かった大切な周期でした。
⑦妊娠→卒業・継続中@リプロ東京
ホルモン補充周期、G-CSF法、5AA、ダクチル、ヘパリン、バイアスピリン、IVIGグロブリン
BT11 HCG358
5w2d 胎嚢確認 10.9mm
5w4d
IVIG グロブリン点滴1回目
6w5d 心拍確認 CRL7.8
7w2d
IVIG グロブリン点滴2回目
8w2d 成長確認 CRL16.4mm
9w2d
IVIG グロブリン点滴3回目
13w2d リプロ東京卒業

CRL78.1mm
不育症はその方それぞれの状況があって、
ご自身の体質やタイミングに合わせたお薬の使い方がとても大事になってくると思います。
過去の流産と向き合うのはとても辛いことですが、その時の赤さんが教えてくれた数値や状態を元に先生にご相談されるのがよろしいかと思います。
私が公表でフォローしている方はIVIG免疫グロブリン点滴を経験された方がほとんどです。私も勉強させていただき大変感謝しています。ありがとうございます

どうか皆さまにあった対策が見つかり、無事に安産にたどり着けますように
