こんにちは。

今回でこちらのブログは一旦お休みいたします。

 

理由は・・・稼がにゃーいかんから爆笑

不妊治療・不育治療で、諭吉さんがいっぱい飛んでいってしまいましたオバケオバケオバケ

いやー、覚悟はしてましたが、ここまでとはDASH!DASH!DASH!

 


さて、今回の最後の内容は、「5年間の不妊治療でいくらかかったのか?」です。

 

私自身、治療中には資産がみるみる減っていくものの、現実逃避して直視を避けていました。怖くて、怖くてあせる

 

 

皆さま、治療に向けていくらくらいの予算を組まれるのでしょうか?

年齢、男性・女性不妊や不育などの状況、希望する子供の人数によって様々変わってくると思います。

 

私の場合、38歳当初予算は200万〜300万円でした。

 

前職で1つ年上の先輩が、KLCで2回の採卵と2回の移植で第一子を出産されていて、推定150万円〜200万円以内だったことを参考にしています。

私の場合、子供は2人以上欲しかったため、貯卵を考えて1.5倍の予算にしました。

 

 

ところが・・・

いざ採卵を始めてみると、状況は一変。悪い方にダウン

 

まず、主人の精索静脈瘤発覚。手術後半年間は数値が悪く、改善するまでは顕微受精になることに。

体外受精の🥚より顕微受精の🥚の方が費用はかかるのに出生率が低いとわかり、予算見込みに暗雲立ち込める。

 

さらに、私の採卵数0更新。

心配になってAMHを測ったところ、

39歳時抗ミューラー管ホルモン(AMH)  1.4 0 ng/mL

 

43歳相当ガーン

 

貯卵意識がさらに高まる!!

 

39歳で無事に出産できたとして、第二子の採卵を出産後にしようと思っても厳しいだろうと考えて、第2子の分も含めた貯卵を計画。

 

顕微受精、第2子分合わせて400万円へ上方修正。

 

 

KLCで無事に3個の胚盤胞ができたので、移植🥚

 

ところが・・・流産ダウン

 

杉さん・リプロ東京で不育症検査をすると、不育症がっつり引っかかるビックリマーク

 

 

男性不妊×不育症の場合いくらくらいにご予算設定したらいいのかしら・・・

と考えていたところ、東尾理子さんのTGPお茶会へ参加コーヒー

 

色々な年代や悩みを抱えた方からのお話を聞く。

30代後半低AMHで2人出産するのに1000万円かかった方、45歳での出産は1億円の価値と言われていること、などなど。

 

 

古い記事なので、今の医療とは数値も違っているともいますが、こちらの記事を見てヒヤリとした時もありました。

 

40代で1000万円!? 不妊治療費の現実  #POL https://president.jp/articles/-/12318

page=2https://www.mrso.jp/colorda/lab/652/

国立成育医療研究センター不妊診療科医長・齊藤英和氏によると、各年齢別の体外受精により1児を出生するためにかかる医療費の平均は、30代前半で約150万円、40歳で372万円、45歳で3,704万円、47歳で2億3,000万円だという。高齢化するほど治療費が高額になるのは、体外受精の成功率の低さを表している。

 

 

この辺りから、不妊治療×不育症×2子分で予算1000万円大幅上方修正が見えてきましたショボーン

また、42歳までに結果が出なければ、卵子提供や特別養子縁組を検討しようとも考え始めました。

私は、あまり自分の卵子や遺伝子にこだわりがないタイプですが、主人はまだ抵抗があるようです。

 

 

39歳でリプロ東京に転院。

あぁ、もう大丈夫だ、不育症の治療も受けられるし、安心だ。

ちょっとお高いけれど、2〜3回移植すれば大丈夫チョキ

そんな気持ちでいました。

 

 

ところが、ここからが不妊治療と不育沼の本番でした。

ヘパリン、バイアスピリン、各検査やっても流産。

 

グロブリンにたどり着くも、それまでに卵を消費してしまっているので、追加採卵。

あれよあれよという間に、私も主人も年齢も重ねてしまって胚盤胞になかなかなってくれない。。。

 

特に昨年は繫留流産・化学流産してから3周期連続採卵を2回しました。

この時は、どうにか間に合ってくれと思いつつ、諦めの気持ちも出てきていました。

ここまでくると、もう予算度外視の状況でしたガーン

 

 

今回、ようやく卒業にたどり着くことができましたが、まだ先のことは分かりません。

現在の妊娠を無事に安産で終えて、第2子を迎えにいくため胚盤胞をストックした計画での現時点の費用をまとめます。

 

 

 

コワイニャー、コワイニャー、コワイニャー汗汗汗

 

 

 

2020年  2,343,905円

2019年    4,932,965円

2018年  3,831,474円

2017年  1,955,000円

 

こちらはリプロ東京での費用で私が払っていました。

KLCでは主人が支払いをしているので+300万円。(精索静脈瘤手術代含む)

 

合計16,063,000円也爆弾

 

リプロ指定のサプリ以外は含まれていません。

 

鍼灸は初期にやっていましたが、筋トレスタート後は不要になりました。

漢方も初期にかじりましたが、成分に亀、馬など普段口にしないものを服用することに精神的抵抗があって、すぐにやめました。

 

他はプロテインとiherbのお値ごろ感のあるサプリ代が追加される程度です。

 

補助金は共働きで該当しません、医療控除だけです。

どれだけ返ってきているかまだ計算はできていません。

 

 

不妊・不育と言っても人それぞれ。

もちろん40代後半でも自然妊娠される方もいらっしゃいます。

私の祖母は46歳で私の母を産み、私の母は43歳で弟を出産しています。

ただ、私はその仲間には入れないだろうと感じていました。

 

 

でも、ここまで頑張れたのは、高校生と大学生の時に母と父を相次いで亡くした主人に家族を増やしてあげたい気持ちが強かったからです照れ

はい、親のエゴです。

2人目がどうしても欲しかったのは、私も母と8歳で離別して、父も50代で亡くしているから。

祖父母もいないし、私たちに万が一のことがあったら、兄弟はいた方がいいと考えていました。

 

 

そんなわけで、年内にもう一稼ぎ頑張りますアップ

今まで、ありがとうございました🌸

 

 

皆様の願いがどうか叶いますようにキラキラ