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YON のブログ(東京⇔ソウル ワッタカッタ)

現在、韓国のソウルをベースに暮らしています。折に触れて、ソウルのあれこれや、時々、一時帰国している東京でのあれこれについても書き綴って行こうと思います。

一週間前にはこんな(写真下)感じだったYONの部屋@ソウル、、、




ソウルの友人や、職場のスタッフの協力で、今朝には次の写真のように、こじんまりとまとまりました。






YONは上の荷物を手に、今日の午後、予定通り帰国しました。


これで、5年半に及んだYONのソウルでの生活は終了しました。

今日確認したところ、この間、YONが「
東京⇔ソウル」を「ワッタカッタ」した回数は77往復でした。月に一回程度と考えていた「ワッタカッタ」、こんなに多かったとは驚きそのものです。

さて、先日お知らせしたとおり、YONの帰国を以って 『YONのブログ(東京⇔ソウル ワッタカッタ)』 は終了させていただきます。

本ブログを立ち上げた2011年3月以来、お付き合いいただいた皆様には、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

なお、近いうちに副題を変えて 『YONのブログ』 のNEW VERSIONを立ち上げる予定です。

その節は、本ブログで新たなURLをご案内しますので、改めて読者登録の上、お付き合いいただければ幸いです。

2015年9月26日
YON拝


オフィス最後の9月25日、左は社長





サンフランシスコへの旅
-  エピローグ -


今年の正月、2日の家族新年会で決まったサンフランシスコ家族旅行、前々から長女夫婦が住む彼の地を、皆で訪ねようと話してはいたものの、なかなか具体化しなかった。



正月2日に行われた恒例の家族新年会



ところが、突然、二女が子作り宣言したことから話は動いた。妊娠したら、数年は海外旅行どころではなくなるからだ。スケヂュールは二女がまとまった休暇を取れる6月初旬とし、YONと家内はそれに合わせてスケヂュールを調整した。

長女のパートナーも早めの夏の休暇を取得し、加わることになった。

残念ながら、幼子を抱える長男夫婦は、共稼ぎということもあり、不参加となった。

2月に入ると具体的に日程を決めて、YONが空の便を予約した。

5月には長女夫婦が、訪問する地だけでなく、どこで何を食べるかまで、詳細な日程を検討し始めてくれていた。



LINEに届いた旅の日程案


こうして実現に向けて動き出した「サンフランシスコへ旅行」、なかなか中身の濃いものだった。ただ、日程の過密さだけが気がかりだったのだが、実際には東京で考えるほどのことではなかった。長女のパートナーの参加で、機動力(自家用車使用)が格段に増したからだ。

ともあれ、到着初日から東京に戻る日まで7泊8日のてんこ盛りの内容だった。アメリカ本土へは現役時代に5回ほど出張する機会があったが、サンフランシスコを訪れるのは初めてで、(留守宅の近所の)図書館からガイドブックを借りてきて、予習をした。

こうして迎えた6月6日、私達は成田空港をサンフランシスコに向けて旅だった。

以下、簡単に7泊8日の旅程を振り返り、エピローグとさせていただく。

2015年9月25日

YON拝

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サンフランシスコへの旅 - 旅程 -

第一日 6月6日(土) 

   成田空港 ~ サンフランシスコ ~ ハーフムーンベイ ~ シリコンバレー

  


第二日 6月7日(日)

サニーベール ~ ヨセミテ国立公園(ヨセミテ渓谷) ~ ワオナ

  


第三日 6月8日(月)

ワウォナ ~ マリポサ・グローブ ~ グレーシア・ポイント ~ サニーベール


  


第四日 6月9日(火)

 ナパバレー ~ ゴールデンゲートブリッジ ~ サウサリート

  

 
第5日 6月10日(水)

アルカトラズ島 ~ フィシャーマンズワーフ ~ ゴールデンゲートブリッジ 

   


~ ロンバートストリート ~ユニオンスクエア ~ クラスタシアン

  


第6日 6月11日(木)

ショッピング ~ アップル ~ スタンフォード大学 ~ アウトレット

  


第7日 6月12日(金) 

散歩 ~ サンフランシスコ空港 ~ 日付変更線

  


第8日 6月13日(土)

日付変更線 ~ 成田空港 ~ 自宅


自宅の居間を飾る記念写真と土産


7泊8日の旅行記を書くのに、足掛3か月もかかってしまいました。m(_ _ )m 
それでも、何とかソウルにいる間に書き終えることができました。これで、明日、安心して東京に帰れます。^^

今年6月に訪れたサンフランシスコ、7泊8日の旅行自体は充実したものであったが、旅行記の方はなかなか進捗せず、読んでいただいている皆様にいつになったら更新されるものかと随分とご心配をお掛けしたことだろう。

旅行記を書き始めてから間もなく3ヶ月に達しようとしている。この怠慢、遅筆に対して、この場を借りて詫び申し上げる。

なお、以下の最終日 - 後半 - は、6月12日(日本時間6月13日)の記録である。


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YONのサンフランシスコへの旅 (13)
- 最終日 後半 -
サンフランシスコ空港 ~ 成田空港 ~ 自宅

6月12日12時35分、帰国便NH007は定刻通りサンフランシスコ空港(SFO)を飛び立った。



ANAの同型機(イメージ)



往路は3人全員がプレミアムエコノミーにグレードアップしてもらえたのだが、復路は私と家内の二人だけ、二女はエコノミー席となったのだが、搭乗後、この席を二女に譲り、YONは後方のエコノミ-席に移動した。

それでも座席の広さは十分だし、座席前のモニターが若干小さいくらいで、特に苦になることもなかった。



NH007の機内(エコノミー席、イメージ)



米国での一週間は、朝食こそダイエット食だったものの、昼と夜は好き放題に食べ歩いたので、機内食には手を付けずに、いつものようにペリエ(炭酸水)を飲みながら、映画を立て続けに3本観賞した。ただ、いまでも記憶に残っているのは、最初に見た「シンデレラ」だけだ。この映画はテンポが良く、予想に反して面白かった。

映画のあと、日付変更線が近づいた頃には、この旅で訪れた先々を思い浮かべながら目を閉じた。そして、いつしか眠りについた。


目が覚めた時、機体は北海道から東北地方に差し掛かろうとしていた。

そして程なくして、9月6月13日の15時15分、
定刻より若干早く、成田空港に着陸した。前日の12時35分にサンフランシスコ空港を飛び立ってから、10時間40分(時差+16時間)の空の旅だった。

成田空港では、入国審査、税関検査ともスムーズに終了し、到着ロビーに出たところで、先を急ぐ二女と別れ、家内とともにサンフランシスコ空港でダンボールに詰め替えさせられた荷物をスーツケースに戻してから家路に着いた。


今日も最初までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回も、時間の許す限り 『YONのブログ』 をお訪ねください。