個人サロンオーナー向け 来て欲しいお客様が集まる実践集客法と、リピーターを作るサロンワークを伝えます
ブログ集客には、いくつかの基本ルールがあります。顔写真を載せる、経歴を載せる、メニュー、料金、地図、サロン店内写真などなど。このあたりは、賑わっているブログを真似れば、誰にでも作れますから、どんどん真似をして欲しいところです。それでも今は、サロンブログの差別化は難しくなっています。実は、最も差別化できるテーマがあります。それは、サロンオーナーの施術やお客様への、熱い思いです。これは、暑っ苦しいほど、効果があります。押しつけに思われたら嫌だなと遠慮したくなる場面ですが、この時に、思いっ切り書ける度胸が勝負の分かれ目になります。ブログ記事は、PDCAの連続です。一発で、お客様の心をわし掴みにできるほど、あなたに文才があるわけではありません。試行錯誤を繰り返して、やっと、何分の 一かの思いを、伝えられるようになるのです。だから始めのうちは、押し付けるくらいで丁度いいのです。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
個人サロンでは、集客、予約管理サロンワーク、顧客管理、備品管理技術練習、毎日の掃除まですべてを1人でやらなければならないので、PDCAにまで手が回りません!と言いたくなる気持ちはわかります。ですが、それでもやはりPDCAを回さないことには、売り上げは右肩下がりになります。それも急激にです。せっかくのリピーター客も、何も言わず、黙って静かに去っていきます。そして、二度と戻ってくることはありません。じゃあ、ただでさえ時間がない中でどうしたらPDCAを回すことができるのか。1つは、PDCAのうち、Cに注力する方法があります。大抵、「PDCAをグルグル回しています」と大声で威張っていう人の場合でも、PDCAのうち、PDだけの人が大半です。なぜなら、Cのやり 方を知らないからです。Cはチェック、検証です。費用対効果、1人あたりの顧客獲得コストです。例えば新規顧客人数が増えて瞬間的に売上が植えても、リピーターにならなければ、顧客獲得コストは跳ね上がります。リピーターにならない理由が、サロンワークにあるのか、(接客スキルの問題なのか、予約管理の問題なのか)そもそもリピーターにならないような客ばかりを集める、集客手段の間違いなのか。それをテスト、検証していくのが、PDCAです。これを高速で回していきます。行動力は行動していく中で生まれますから、サロンワークが得意な人なら、サロンワークの中で、まずできることから始めてみましょう。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
決断はできるだけ早くというのが経営の鉄則ですが、それにしても判断がつかなくて、躊躇をしてしまうときもあると思います。そんなときには、思い切り高く、 アンテナを張っておくと、思わぬところから、決断のきっかけになる、貴重な情報が入ったり、思いがけない人との貴重な出会いがあったりします。今すぐどうこうする、つもりはなくてももしそうなったら、という推測だけでも、動いておくべきです。賃貸で部屋を借りるというのがまさにそれで、今すぐ独立するつもりはないし、その資金もない状態であっても、もし今、借りるとしたらという、その気になって、賃貸情報にアンテナを高くはっておくと、思わぬところから、優良物件情報が舞い込んでくるというのは、よくある話です。人との出会いも結局のところ、アンテナを高く張っている人に舞い降りてきます。単なる偶然や引寄せではなくて、人の持っている貴重な情報を引き出しているからです。アンテナを張るとは、つまり一見関係ないところから、有益な情報を探し出す嗅覚みたいなこのですね。次回は、アンテナを高く張る、その張り方について、お伝えします。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
集客は、確かな仕組みができるまでは、試行錯誤の連続ですが、PDCAを繰り返すしかありません。なかなか結果が出ない、失敗の繰り返しが続くと、行動が鈍って、思わず過去を向きたくなります。そもそも出発点が間違っていたのではないかという、焦燥感です。それで新しい集客ツールに次から次に手を出したくなりますが、ポイントは目標を見据えることです。目標を見据えて強くすることと、その目標を達成するために何をするべきかを書き出すこと、トライしたことの結果をデータとして、取ることです。そのデータが、次の行動のエンジンになります。目標を見失いそうになるのは、言葉が弱いからです。過去の積み重ねの現在と未来は質が違うので、現在を積み重ねても、未来には繋がりません。強い言葉で未来を補強してから現在からの断絶を意識して、今とは違う現在に、乗り換えるというイメージです。現在を積み重ねるだけで達成するような目標は行動のエンジンに、なりにくいのです。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
サロン開業したい、でも不安 ↑開業、売上、集客。どの場面でも、不安はつきものですね。出張や間借りだったら、お客様が増えなかったら自然消滅、フェードアウト…それもありかなと。どこかで言訳を担保していたりします。お友達や知り合い、SNS集客で、何人かは来てくれますが、利益が必要になって、売上目標を作った途端に、目標と現実とのギャップに愕然とします。仕事としてサロンワークをやっていきたいのであれば、このギャップは当たり前で、そのギャプからの不安、焦りもまた、当たり前だと思って、平然として受け止めてみましょう。ただ、その不安や焦りから、後ろを振り返ることだけはしないでください。なぜなら、後ろを振り返った途端に、後悔が生まれるからです。「早まったんじゃないか」「コンサルにうまいこと乗せられた」「開業なんて、実力がなかったんだ」「そもそもお客さんが、いないんだ」根拠のない言葉に、振り回されることになります。そうするとどうなるかというと、別のことに手を出します。名刺に肩書はたくさん書いてあるけど、結局、何をやっている人かよくわからないという人がいますが、あれです。何をやっても、モノにはなりません。不安や焦りを受け止めて、自分と向き合います。仕事にしたいのか、仕事にしたいのはなぜか、仕事を通じて、何を実現したいのか、そのために、自分に足りないことは何か。今、自分は何をやらなければいけないか。たくさん書き出して優先順位をつけたら、動きましょう。書いて動けば、必ず改善点が見つかります。そしてまた動く。この繰り返しが、売上や集客の目標達成の秘訣で、プラス、仕事を続けるための1番の原動力になります。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
例えば、プロのネイリストにとっては当たり前のことも、お客様にとっては、当たり前ではありません。ネイルサロンとしては、フットだけでも来て欲しいと思うけれども、お客様は、フットだけでは失礼なのではないか、ハンドもやらなければいけないのではないかなど、いろいろな事を考えます。その結果、ネイルサロンの敷居が高くて通えないとか普段、ケアをしていないので、ネイリストさんに怒られるのではなど、ビクビクしながら、ネイルサロンデビューをします。忙しいとき、体調が悪い時、予約が混乱しているときでも、お客様への笑顔は、同じクオリティを保たなければなりません。そのためには常に、頭の中をクリアにしておくこと、問題点を分けて考える癖をつけておくこと、1日の仕事の終わりに、1日を振り返って、良かったこと、悪かったこと、改善点を書き出すことが、サロンワークの質の向上に欠かせません。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
今年上半期の目標や上四半期の目標、または今月の目標は、売上、利益、集客数、リピーター数、リピーター率別に出しておきます。ところが人によっては、いつも目標の80%しか達成できない人がいます。これは自分では目標を達成したいと言っていても、本心では、目標を達成したくないか、80%で十分だと思っているからです。自分がどうしてその目標を達成したいのかが、明確になっていないからです。数字の目標ももちろん大切なのですが、その前に、なぜ自分がその目標を達成したいのか、その目標を達成してどうしたいのか、何を実現したいのかを、言葉にしておくことが重要です。その目標を実現するために、毎日チャレンジし続ける事、数字の目標達成は、単に通過点に過ぎないことが自分の中で腑に落ちると、楽に目標達成ができるようになります。個人サロンの集客とサロンワ ーク無料メールセミナーに申し込む
このメールセミナーは、14日間にわたって、個人サロンの集客とサロンワークについて、勉強していくプログラムです。集客もサロンワークも、売上に直結する緊急のテーマですが、やり方については、人によっていろいろな考え方や実践ワークがあります。そのために、いいと思われることは、全部試したい誘惑にかられますが、実はその考え方、取り組み方では結果は出ないのです。まずあなたが、なぜサロンを開いているのか、(あるいは開きたいのか、開こうとしているのか)を明確にして下さい。そしてそのことを、1番、誰に伝えたいのかを明確にします。サロン開業の目的と、ターゲットを明確にするだけで、自ずから、あなたの取るべき集客方法とサロンワークが見えてきます。あなたが、お客様に1番伝えたいことをご記入の上、14日間の無料メールセミナーに、お申し込み下さい。個人サロンの集客とサロンワーク無料メールセミナーに申し込む
集客の基本、サロン経営のスタートしてターゲットを明確にしましょうとよく言います。サイト運営もブログの継続も、誰に向かって発信しているのかを明確にしておくことが重要です。この作業を怠ると、誰に来て欲しいのかが拡散してしまって、結局、独りよがりの情報発信になるからです。ところが、ターゲットを明確にする本当の理由は、もう1つ、別のところにあります。それは、「お客様の感情を動かす言葉を伝えること」が重要だからです。これは、とても重要なことです。買い手は、まず感情が動かなければ、財布を開くことはしません。サイトやブログなどの接点だけでなぜお金を払うところまで行動を起こすかというと、大きく感情を揺さぶられるからです。感情の揺り動かしにはいくつかのポイントがあり ます。問題の解決や希少性、信用を裏付ける実績なども大切ですが、1番大きな力があるのは、その商品やサービスを利用することで得られるメリット、期待できる姿の提示です。それは、パーソナルなほど効果的です。読み手にとって、まるで自分自身のことを深く理解してくれているかのような、記事と写真があって、近い将来の自分の姿を高い確率で想像できれば、感情が動き出します。「こんな自分になれたら」という淡い期待が「こんな自分になれるのであれば」という強い期待と確信に変わっていって、その感情の力が、財布を開く原動力になります。そのためにはまず、ターゲットをできるだけ絞り込むこと、これ以上、具体的にできないというところまで、想定を進めてみることです。
サイトやブログから集客している人は多いですが、意外に見落としているのが、サイトやブロブのリンク切れなどのつまらないミスです。別サイトに 誘導するのはいいですが、元に戻ってこれなかったり、ブログにアップしている予約可能日時が過去のものだったり、申し込みのバナーは立派なのに、いくら押しても、何の反応もなかったりとか。1人でやっていると、どうしてもこういったつまらないミスが出てしまいます。なぜかと言えば、見慣れているので見落としてしまうんですね。リアルで言えば、内装は豪華なのに、棚の上に埃が溜まっていて、施術者からは見えないが、お客様の目線だと、バッチリ見えているようなものです。あるいは、看板が割れているのに、そのまま放置しているようなものです。サイトもブログも、定期的にお客様になりきって、使う人の目線で、時間をかけてチェックする必要があります。新規の予約人数が思うように伸びないとか、リピート率がイマイチ伸びない理由は案外、簡単なところにあります。メニューをたくさん作るのはいいですが、わざわざ、お客様が選びにくい予約フォームにしていませんか。集客の勉強をしている人ほど、つまらないところでつまづいている事があるので要注意です。