単管パイプで「やぐら」を作り、そこにクライミングとすべり台を取り付けたら、子ども達大喜びで、なぜか「かいぞくせん」と呼んでいます。

 

この場所は、自宅ではなく近所の農家さんに貸していただいている遊び場です。何もない場所ですが草刈りをして手入れをすればちょっとした広場になり、以前からなにか遊具が欲しいなと思っていました。

 

まず「すべり台」ですが、日本にはこういう面白いものがなかなか売っていないのでいつものようにプラスチック製のものを個人輸入しました。大きさや形状などいろいろありますが、小さい子どもが遊べるように一番子供向けのものを購入。

二つに分かれた大きい梱包で多少送料はかさみますが、付属のネジで止めるだけ。

これで70キロの大人も楽勝で遊べちゃう! 作ったら絶対やってみると思います。

 

「クライミング」は、木製のスノコにクライミング・ストーン(プラ製。本物でなくおもちゃ)を位置をよく考えながら適当にネジ止め。この作業は室内でやりました。

注意としては、このストーンはおもちゃとはいえ、遊ぶ時には手をかけたり足をかけたりするのでしっかり固定すること。ツメが木材に食い込む専用の特殊なネジが売っていますので使いましょう。

 

クライミング・ウォールは垂直にしなくてもいいと思います。特に小さい子にとっては垂直クライミングはできませんよね。なので傾斜をつける程度で十分。今回は「階段」の役割として取りつけました。

 

これを現場に設置したら自分の子どもだけでなくお友達が次々と遊びに来ては、何度も何度も滑り台をしたり、秘密基地ごっこをします。「やぐら」なので登ったところは1メートル50くらいの見晴台になっていて、子ども達はここでお菓子を食べたり、いつまでも遊んでいます。

 

誰からともなくこの「やぐら」を「海賊船」と呼ぶようになりました。全然「船」の形はしていないのに、子どもの想像力は不思議ですね。

 

なので「かいぞくせん」風に、望遠鏡と舵ハンドルのおもちゃをつけてみました!

画像が横向きでごめんなさい。

 

そしたらこんどは「かぶと虫」のワナを作ってくれというのでストッキングにてトラップを作ったら

カブト10匹くらいゲットし、慌ててケースを買いに行き。。。

 

 

ポメラニアンはリビングのケージの中で飼っています。

家の中ではここだけが居場所です。

これ、たぶん、犬には可哀そうなんですよね。

でも、リビングに犬を放し飼いにはしたくないんですね。

日中は庭に長時間放し飼いして自由にしてやり、寝るときなど室内に入れるときにはケージに入れるようにしています。

 

うちのワンコはケージに入ることは全然いやがりません。

狭い空間だけど自分の居場所として安心しているみたいに見えます。

 

このケージ、ワンコを購入したお店で同時に買いそろえたもので、ペットショップでは必ず見かけるメーカーの下のトレイが引き出しのように出てきて「洗える」ってタイプ。

大きさは90センチx 60センチ、高さ60センチ。スライド扉がついていて開けやすい。

 

でも、なんとなく不満に感じていました。

まず90x60というサイズは、ポメくらいのサイズではなんとなく狭い感じ。

犬は狭いほうが安心する動物らしいんだけど、もう少し広めのお家がいいんじゃないかな。

 

90x60というスペースの半分がトイレ。のこり半分がベッド。

部屋が二つに分かれているタイプではないので、しつけの悪いワンコはベッドを引っ張ったりしてトイレの上に乗せたりしてることも。。。トイレスペースは仕切りをつけて、しつけたい。

 

また、ケージを壁側にぴったりつけていると壁紙にイタズラするので、壁側はケージではなくベニヤ板みたいなものがいい。

 

リビングに調和するデザインがいい。特に、檻の桟(さん)がタテだといかにも動物の「おり」みたいなので。

 

ケージを玄関などに移動させることがあるのでキャスターがついていたら便利。

 

ケージの一部を開放して自由に出入りできるようにしたい。

 

ケージの上に何かおけるような強度がほしい。

 

価格は当然安いほうがいい。ケージに3万円とか、ちょっとね~。

 

てなわけで、完成しました↓

 

前面部分はRichel(リッチェル)のパネルごとに買えるケージを「L型」だけ購入。ジョイントも忘れずに購入します。

また下の「トレイ」は120 x 60 と少し大きくして、これもRichelさんのものを活用。これが一番高かった。

この「トレイ」って、ワンコ的には滑りやすいしカーペットなどのような方が気持ちいいようですが、汚れたら拭き掃除で済む利点は捨てきれず。

 

デザイン上のヨコ桟(さん)は8センチ間隔。ワンコは鼻は出せるけど逃げられず。

この部材はホームセンターにある棚をDIYするキットで棚板のミゾが切り欠いてある木材に、面取りした2センチ角棒をあてがいました。

 

木材は安価な1x4材を水性塗料で塗装しました。この黄色ペイントはワンコの飼い主である娘が「これがいい」と決めた色です。

白い部分は今流行りのミルクペイント(牛乳の成分が入っている? とかいう、やさしい白が出る塗料)

 

壁に近い部分はパンチング板。大きさが微妙に小さいのは、このパンチング板は45 x 90センチの規格モノを買ったためです。

背板全体をパンチング板で貼るとサイズが特注になり、大きいものをカットして使うことなりコストが高くなってしまいます。

右側はトイレを置く予定なのでパンチング板は必要ないため居住スペースだけに使用しました。

 

画像の右手奥には100円ショップで買ったワイヤーメッシュを活用し、ここが上に開くのでワンコが自由に出入りできます。

 

高さは60センチでぴったり合わせました。

主要部分には木材の柱があるので、上に板を乗せてもう一段このサイズのケージを乗せてもOK。

私は今は中央から奥側だけ板を乗せて、ワンコのメンテナンスグッズなどを乗せています。

 

ストッパー付きのキャスタ―を付けて、コロコロ移動できます。

 

そんなこんなで材料費等、1万5千円くらいでした。

 

割と簡単だったので、市販のケージで満足していない皆様、自作もいいもんです。

 

庭にフェンスを作ったら、こんどは「明かり」をつけてみたくなりました(笑)

すぐ近くにある高級住宅街のオシャレなお家にはほぼ例外なくライティングがしてあるのですが、ウチはその高級住宅街とはエリアの異なる(汗)庶民が住む地域なので、ご近所で家をライティングしている人は皆無。街灯のほかには明かりがなく夜はやや危険な感じもします。 

プロのデザインした植栽とそれに調和したライティングにはかないませんが、ネット検索していたら面白いものを見つけました。 


アメリカの定番ジャム瓶「メイソンジャー(ボール社という会社の定番ジャム瓶)」にLEDを入れている商品です。


フタの部分がソーラーになっていて日中に充電され、夜になると光る、というもので電気代もかからない。 

入れ物がメイソンジャーのジャム瓶というところが面白いですね。 
メイソンジャーはジャムを入れる以外にもこんな風にインテリア雑貨として世界中で使われており、日本でも購入できます。 

 

このLED、ネットで1個2,000円くらい。 
5個くらい欲しいのですが、1個2000円だと5個で1万円かぁ~。 

海外通販では1個250円程度(送料無料)で売っています。

ただしそれは「フタ」だけで、メイソンジャー(ガラス瓶)部分は別売りです。 
メイソンジャーは日本でも買えます。ひとつ500円くらい。 5個買うとジャーだけで2,500円。

メイソンジャーはガラス製の「ビン」ですから、割れたらどうしよう、とかちよっと心配です。 
プラスチックのものはないのかな? 

メイソンジャーの「類似品」ならプラスチックのものが100円ショップにありますので、それで試してみました。 

DAISOではなくSeriaにあります! 

類似品なので「Ball」というロゴは入っていませんが、英語?が入っていて雰囲気は出ています(笑) 
メイソンジャーとフタのサイズが同じなので完全に互換性があります。1個100円。 

子どもたちにペンを渡し、プラスチック容器に好きな絵を描いていいよ!としました。 
電球の表面にいたずら描きするの、なんだか楽しそう! 

ソーラーフタLEDは輸入で一個250円、そしてプラスチック容器は100円 = 計350円。 5個で1,750円。

こんな感じです↓ 

真ん中だけスイッチONにしてみました。 

明るさは案外明るめでしたよ。 

充電式の電池は日本でも売ってる単4型なので劣化したら簡単に交換できます。

 

ウチの子犬(名前は「ゆめ」です)、普段は室内で飼っていますが外の刺激も必要で、お散歩ももちろんですが今は真夏で暑いので手近に庭でも遊ばせたいと考えました。 
狭い庭ですが芝生を貼ってあり子犬にはちょうど良い遊び場かもしれない。 

というわけで庭に柵(フェンス)を設置しました。 

じゃん↓ 

フェンスはあまり好きではなかったのでオープンな感じの庭にしていましたが、犬に逃げられるのは困りますし(笑) 

◆好みで、色は「白」系にする。 
◆日当たりを確保したいのでフェンスの「目」は粗めに。犬がすり抜けない幅で十分。 
◆目隠し(外から覗かれない)は必要なしで高さ60センチ程度(犬が乗り越えない高さ)で十分。 
◆庭への出入り口にはドア(ゲート)をつけたい。ウチの場合だと二箇所。 
◆材質は木製だと傷む(腐る?)し鉄だと錆びるので、アルミ製か樹脂(プラスチック)製で。 

どんなデザインのフェンスにするか、悩みましたが、 
◆メッシュフェンス = 一番安い 
◆ボーダー(横さん) 
◆ラティス 
などと比べて 
◆ピケフェンス 
に決定! 

業者さんに見積したらトンでもない金額で(汗)、DIYすることにしました。 


アメリカのZIPPTYという会社のプラスチック製フェンス「ZP19001」がちょうど良かったのでいつものように輸入しました。 
同社は日本への販売をしていませんので自己責任で行います。 

プラスチックの本体を地面に挿して、お互い同士をネジ留めするだけで完成! なのですが、 
地面に挿す部分をアルミ棒で補強し、より深く地面に挿しました。そういう手間は惜しまずに。。。 

DIYでやって、安く出来上がりました。 
お金をかけずにやることも大切です(笑) 

犬ってもうベビーグッズじゃないし(笑) 

ペットは子育てに良いといろいろな人から言われます。 
ウチの場合、娘が「犬が欲しい」と言い続けていたので妻と相談して子犬(ポメラニアン)になりましたが子猫とかウサギとか、まあ種類はいろいろありですね。 

子犬をどこで買うのか。 
ウチの場合は近所のホームセンターのペット館でしたが、ブリーダーさんから買う人もいれば、知り合いからもらう人、いろいろアリでしょう。 
私は子犬がこんなに価格の高いものだと知りませんでしたが、子犬そのものに加えて飼い始めるときはグッズを買い揃えるのでかなりのお金がかかります。 

そんなペットですが、お金より大切なことは「最後まで面倒を見ること。」これに尽きます。 
要らないからと捨てることはできませんし、食べ物や排泄の世話、病気になれば病院に行く。そういうことを全部やりますと誓えないといけないことは言うまでもありません。 

私は子どものころ団地に住んでいたことや母が動物嫌いだったことでペットは絶対に飼わせてもらえませんでした。 
だから犬などには触れない大人になってしまった。 

いまウチに子犬が来て新しい家族になり、少しずつですが触れるようになり、最近では子犬はかわいいなと感じています。 
子ども達もこの家族をとても可愛がっており、家族の笑顔が増えた気がします。 

すべての人にオススメできるものでもありませんが、ペットが子どもの育成に良い効果をもたらしていると、個人的には感じています。