前々から書いてるように、huluという動画配信サイトでいろいろドラマやら映画やらを見たり見なかったりの幾日。
で、そのhuluに配信されているやつを眺めていたら、どうにも疑問しかわいてこない。

視聴率ってなんの意味があるんだろうか?

最新のドラマを配信していることと、視聴率に一喜一憂してわざわざニュースとして流していることがどうしても結びつかない。
逆にいえば、最新話を配信しているのに14~5%をとっている花咲舞がだまってないのすごさを感じることもできるのだが。
少なくとも俺のなかでは「おそらくこのTV局この時間帯この出演者ならhuluで配信されているんだろうなほらやっぱり」ってことが度々あるよ。

まあ視聴者側がわざわざ考えなくてもいいことなんだろうけどさ。
雨が降るのは別にいいから、雨か晴れかどっちかにしてくんねえかな。
窓を開けりゃあ雨降ってくるし、あきらめて窓閉めてればこれ以上ないくらい快晴だし「じゃあ大丈夫か」と思って開ければ天気雨がごとくどしゃ降ってくるし。
っていうか雨が多すぎる。
この町にそんなに雨のイメージなかったけど、なにこの雨確率。
安心して窓開けて外出できる日は来るのだろうか・・・。

前にも書いたと思うが、kindleで電子書籍版の小説を買いながらちょこちょこ紙媒体の小説も購入している。

もはや書店で気にかかる小説を見つけても、その場で購入はせず「タイトルだけ覚えて家に帰ってからアマゾンで検索して電子書籍化しているか探す」というとてもめんどくさい行程をよくやっている。

この件に関しては前々から、

「俺は紙媒体の小説を増やしたいんだか減らしたいんだかさっぱり分からない」

と悩んできたが、このほどついにその悩みに決着の時が訪れた。


あきらめること。


自分で書くのも何だが、俺みたいなファッキンの塊で出来てるファッキンに初志貫徹なんてマネが出来ると思うこと自体がおこがましいことこの上ない。

書きながら凹んでくるという奇妙な事態を乗り越えながら結論を言えば、初めから出来ないことを無理に貫こうとしない方がいいのだ。


これは簡単に「逃げ」を選んだわけではない。

小説に対する自分の意識を少し広めに変えてやればいいのだ。


これからも、メインはkindleということで電子書籍は購入していく。

それとは別に、そう多くないくらいのペースを維持して紙媒体の小説も購入する。

紙媒体の小説を買った後で「果たしてこの小説は電子書籍で安く販売しているか」という、やったところで一銭の得にもならない検索をしない。

それだけでいいしそれだけのことでしかない。

物語を楽しむだけなのに「こういう媒体で読まなければいけない」なんて制限を加えていた今までの状況の意味が分からない。


別に今回の結論は、先週古本屋で5冊、昨日は別の古本屋で7冊、本日も某書店で新たに2冊購入したことに対しての言い訳ではないことをここに強く記しておかなければならない。


余談だが、今回のこの記事はPS Vitaから書いてみようと途中まで試みた。

しかし、中盤くらいまで書いたところで何故か「O」と「BACK SPACE」が一切反応しないという非常事態を経て、現在パソコンで書いているという事実があったりする。