番組を楽しみながら、ふと思う。

主人公のこいつ、学校は?
18歳って説明されてるから、高校三年生の時期だろう。
年上の幼なじみヒロインは大学に在籍中みたいなシーンがあったはずだし、あの坊さんもおそらく社会人という立場だと思う。
じゃあ主人公は?
高校に行ってるシーンはないから中卒という可能性も否定は出来ないが・・・
っていうか、今は死んでいるはずだが、主人公の立場って?
役所的に生者?死者?とりあえず放置?
格闘技経験は?剣を扱っているが剣術経験は?
今後にそれらを納得させる場面が出るかもしれないが、要はそんな揚げ足を取らずに気軽に楽しめばいいんだと原点に無事帰宅。
新番組「チカラウタ」
NHKで放送されている「ミュージックポートレイト」
どちらもすばらしい番組だと思う。
自分の人生のターニングポイントにかかっていた音楽を伝えるという、お酒を飲みながら見るにはベストチョイスすぎるすばらしく熱い番組だと思う。
そう、ターニングポイントでかかっていた音楽。
どうやら、多くの人にはそんな音楽があるらしい。
番組を見ながら考える。
僕にそんな曲はあるのか、と。
結論。
おそらく一曲もない。
これまでの人生の中で数多くの楽曲を聞いてきたし、これからも数多くの楽曲を聞いていくだろう。
はたしてこれまでそんな曲が一曲もない僕にこれからの人生の中で出会うことが出来るのだろうか。
もしくは思い出せないだけで、すでに出会っているのだろうか。

僕の音楽好きはそんな理由から生まれているのかもしれない。
毎週見てるんで、そんなテーマを作ってみました。
今後も書くかは不明だけど。

それはそれとして、ゴーストがアイコンをセットするときの「バッチリミナ」がどう聞いても「ウバッテミナ」としか聞こえない上に、やはり何度聞いてもm.c.a.tのボンバヘッが思い出される今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
仮面ライダーゴーストを見ててずっと感じていた違和感。
ようやく判明しました。
ショッカー戦闘員のような雑魚キャラがいっさいでない。
ゆえにずっとボス戦だし、放送10分くらいですぐ変身してる。
平成ライダーって全部こんな感じなんだろうか。
huluで配信してる他のライダーも見て検証してみることにしよう。