ふわフワって感じ。。 -4ページ目

ふわフワって感じ。。

やりたいことをやってるっぽい



☆窓(サッシ)の防音



窓も音が漏れる原因のひとつですが、ガラス自体による遮音もそうですが


窓枠とサッシの隙間(空気が流れる)も考えなくてはなりません


要はガラス自体を遮音性の高いものにし、サッシを気密のしっかりした


ものに変えないと防音が成功したとはいえません


さらに遮音性を高めるために今ある窓を変えるのではなく、今ある窓の


手前にもう一枚窓を増やして二重にすることです




もともと付いている窓やサッシを交換するのは普通に考えてコストも


かかるし手間もかかるので現実的ではありません


ましてひとつの壁より二つの方が防音にはよりいいはずです


大体の窓サッシの手前には木材等で枠が組んであります


奥行はピンキリですがその枠を利用してもう一枚窓の壁を作り


二重にするのです


細かいことを言うと既存サッシと新規サッシの間の空気層は


広いほど遮音性が高まります


ということは奥行は広いほどいいということになります




枠の奥行が狭すぎてつけられないかもしれない、という場所もあるかも


しれませんがそういう場所にも対応できるようなオプションもあります


また、形もイロイロあって、引き違いや扉やはめ込みやドアタイプなど


おそらく大体のニーズには答えられるものが各メーカーから出てます


それを簡単に取り付けられるというのも魅力です






ということで今回ワタシが行ったのは


今ある引違窓の手前に新規でもう一枚窓を増やし二重窓にしてみました




施工したのは一か所です


使ったのはトステムというメーカーのインプラスという品物です


大体のメーカーは窓ガラスとサッシのセットで購入できます


ただいろいろ種類の組み合わせがあるので吟味する必要はあります




窓ガラスは合わせガラス防音タイプをチョイス


普通の1枚ガラスよりもより防音に特化したもののです


サッシ自体は各種共通で樹脂タイプとなってました


樹脂だと気密を高めるのには最適なようです






まずは木枠に樹脂のサッシをビスで取り付けます



ふわフワって感じ。。


ふわフワって感じ。。


少し気をつけて頂きたいのはまっすぐにつけないといけません


樹脂でやわらかいので多少歪んだりしてます


まず枠のどの位置につけるのか決めてください


基本一番手前に沿ってつけてもらえればいいです



最初に端っこ(上下、左右の端)両端のビスを止めてから


中間をまっすぐになるようビス止めしてください


歪んでる場合は少しずらしてまっすぐにしてからビスを打ってください





上下も同じようにつけます


ふわフワって感じ。。


ふわフワって感じ。。



最後に窓ガラスをはめ込んで終了です


多少窓上下の調整や鍵の位置の調整ができます



ふわフワって感じ。。






実際取り付けてみて確認してみました


部屋の中を音楽爆音にしてベランダや外に出てみましたが


ほぼ聞こえなくなりました


ネット動画などでみた感じとほぼ一緒だと感じました


もちろん家のなかはうるさいです(笑)




ただ今回防音している部屋は3つならんでいるうちの真ん中の部屋なので


壁で音が抜けても隣の部屋や廊下がうるさいだけで


またそこで遮音率があがって外壁に伝わっています


なので窓と通気口を変えただけでかなりの変化がありました




隣の部屋や下の部屋、廊下などへの遮音を考えるなら


まだまだやることはあります