本日は、小社刊『快韓コミュニケーション』の著者、
尹春江(ユン・チュンガン)さん出演のイベントです。
会場で書籍販売を行うため、出かけました。
イベントの内容は、人気を博した韓国ドラマ『チェオクの剣』が
ホームドラマチャンネルの衛星劇場で放映されるにあたり、
尹さんをはじめとする、4人の韓流通の方々が、その魅力について存分に語るという、
「どっぷり『チェオクの剣』」の公開収録です。
開場1時間前に着き、準備を進めようとすると、
すでにライバル(?)が到着していました。
別の出版社の書籍販売部隊です。
ライバル…と言っても、品数が多いほど出店は盛り上がりますから、
協力して販売していくしかありません。
しかし、これ。
目立つ色、目立つ大きさで、チラシを作っておきました。
ライバルに差をつける…とはこのことかな?
(↑小声で。)
開場が始まり、お客さんが入ってきました。
収録はすぐ始まってしまいますし、
なかなか、話を聞く前に本を買う、ということもないと思うので、
まずは認知です。
ここで功を奏したのはやはり先ほどのチラシです。
お隣さんは紙にマジックでタイトルと定価を書いているだけだったので、
通るお客さんの目を引くことに成功しました。
(まっ、何度も強調するようなことではないですけれどね。)
お客さんの入場が終わり、イベントが始まると、
これといってやることがありませんじつは。
あー、ロビーにも声が聞こえるようになっていればいいのになあ。
見回ると、ポスターがありました。
「茶母(タモ)」というのが原題のようです。
17世紀朝鮮の、警察の下働きの女性の役職名だそうです。
この役職を務めるチェオクは、すごい武術の持ち主で、
いろいろな犯罪捜査で活躍する…というストーリー。
さて、2時間の収録後、お客さんが出てきてからは、
てんやわんやの目白押しな上を下への…でしたので、
残念ながら写真は撮れませんでした。
えっ、何冊売れたのですか、って…?
それはご想像におまかせいたします。




