小学生に教えるという事がこんなにも難しいものなのかと改めて痛感させられた。
その一章として現在、力を入れてるバッティングについて語りたいと思う。
小学生に限らずソフトボール、野球をやる中でバッティングと言うものはカッコいいモノと思う人が多いのだろう。
そりゃそうだ。
TVをつければそこにはプロの選手がカッコイイフォームで右へ左へホームランを飛ばす姿が目にいくからだろう。
今教えている子供達にもカッコイイ構えをする子は多々いる。
しかし、それで結果が出なければ意味がない。
何故結果が出ないのか。
答えは簡単でバッティングの基本がないだけだ。
しかし答えはわかっているのだが、基本を教え、理解させる事が大変なのである。
僕自身も高校時代にこの基本を学び身につけたモノを小学生にどう教えるか。
まだまだできている子はいない、しかし大会は近づく。
どうする俺!
もう時間をかけて育てるしかないでしょ!
わからぬなら、わかるまでやろうホトトギスじゃー!
これができれば、結果も間違いなくついてくるので僕も我慢、子供達も我慢で頑張るしかないでーーー!
しゃあーーー!
やったろう!
