「備前市 野良猫の不妊去勢手術費を助成」
不妊去勢手術費を希望する市民や動物愛護団体などに1匹5千円を上限に助成する
助成を希望する場合は手術をする1カ月前に担当窓口へ申請する必要がある
と 去年耳にした時点では 手術をしてもらう動物病院が市内しかダメと聞いて
ウチで不妊去勢手術につれて行く 野良猫に対して理解があり協力的な市外の病院でできないなら上限5000円じゃあ元が高すぎると見送っていた・・・のが
その後 市外でも大丈夫と聞き一念発起😤
申請が済み 審査が通り いよいよ軒下の野良親子の'子'たち4匹の捕獲(捕獲は自分じゃなく夫なんだけど緊張😓)を待つばかりだった先月ー
いろいろあって ほんとにギリギリのおととい 2月29日
となってしまったけれど
アイ坊母さんの声でハッと目覚めた私😲
🛏️寝室から階下に降りてみたら・・・
すでに玄関内にアイ坊母さんやらキャリーが置かれ
アイ坊母さんや ちゅ~るもどきのおやつにつられ捕まえられた子猫たちがパニクッて騒いでいた😅😅😅
アイ坊母さんはすでに不妊手術済みなんだけど
あまり心配して鳴くので1匹だけにするのも忍びなく
キャリーも捕獲器も子猫たちでふさがっていたので
洗濯ネットに入れ一緒に連れていった😺
*これは帰りの車内😊
私だけだったら とても一気に子猫たちを捕まえることはできなかった😓
室内の猫たちに脱走されたり うっかりミスもある夫だけれど(ゴメン😅🙇)
私の不可能を可能にするパワーは何物にも代えがたく 感謝の一言✨🙇🙌🙇🙌✨ありがとう💕
これが 私たちの住む地域初の 夫と私の[地域猫デビュー戦]とも言える大きな一歩🐾
私たちが不妊去勢した猫たちの数も
改めて数えたことはないけど50匹にはなったはず
もう 餌やりには出歩かない 家の中に新たな子は入れないと 「守り」に入った私だけど
軒下のアイ坊たちの存在をないことにはできないし 選択肢は「譲渡」か「地域猫」2つに1つだと思った
子猫たちが行って土を掘って困ると すぐ近くの畑の主に何回か苦情も言われ 困ったなと思うこともあったけど 飼われていない 言わば野良猫(野良猫という呼び名は好きではない)たちを 違うアプローチで生きる助けができるきっかけを作ってくれたアイ坊母さんにも感謝したい
なぜなら
前にも親子や兄弟で来る猫たちはいたけど
私たちに捕まえて不妊去勢するという考えもなく
名前を付けごはんをあげていたのに姿を見せなくなっていったのに
アイ坊母さんはなついてくれて 子猫たちをまとめてくれているから全員の手術ができた🙌
手術ができたから パートナーを探しに行かずに済む
なのでこれからもアイ坊親子の関係性は続くし 私たち夫婦のもとにとどまれるだろう
ただ 他にも飼われていない猫がいて やって来るのは避けられないから
何事も起こらないわけではないから要注意なんだけど😅
その猫たちも地域猫にしていけたらと思う私であった😉✨
