
3月1日の朝のことー
家の軒下の外猫 アイ坊親子が時々使ってきた ベッド(↑画像の茶色いやつ)にアイ坊親子の代わりにいたのは・・・
なんと 子だぬきだった!
してその子だぬきは
動物界では(名前もなんだかも動物たちにはわからんだろうけど!😅)悪名高きヒゼンダニ・・・(たぬきを含むイヌ科の動物を宿主にするのはセンコウヒゼンダニ ネコ科の動物を宿主にするのはショウセンコウヒゼンダニと言う)に寄生され
脱毛したところをアップにすると・・・
📖「疥癬」とは たぬきの場合センコウヒゼンダニに寄生されたことで 激しいかゆみのためかきむしり脱毛 私はお菓子のマコロンのようなと言っているが そんな皮膚になってしまう
この疥癬 かゆさのランキング上位!とネットで見たこともあり 脱毛するほどかきむしるので ひどいとまるはだか😩
体温も保てないため死に至る恐ろしいダニ
日曜にもかかわらずダメもとでかかりつけの動物病院に電話したところ ラッキーなことに診てもらえたけど
タンタンと名づけたカイセン子だぬき 症状もさることながら薬もキツイので 当日は (命が)もたないかもと言われた
夜行性ということもあり 保護しているベランダに見に行っても たぬきだけどこんこんと眠るタンタン・・・😅
それでも危機は脱したのか おとといぐらいから 夜中の1時ぐらい(昨日は0時台だった)にドライのドッグフードを食べる音がするように🎵
過去 里子に出たミケをはじめ 猫のヒゼンダニ&疥癬症から何匹も助けてきたけど
まさかたぬきの子まで助けを求めてくるとは思わなかった~(笑)
でも今回 カイセン子だぬきタンタンは重症なんで 2週ずつ開けてあと2回 通院予定である😅
夜行性で全くなつく気配はないし 昨日とうとう 世話をしていた夫が噛まれた😰けど
早く治って もとの姿にもどったタンタンが見たい







