(ФωФ) 命日 | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)



この5/5は 

モカ♀️が魂のふるさとに帰ってちょうど1年


遠くに行ってしまった感🙀


小柄だったモカ 外猫たちの見回り中に出会って 速攻で連れて帰った(私に対して警戒心ゼロだったけど 初めて見たし野良になった子だと直感した) 




小柄なモカの体には

実はとんでもない寄生虫「マンソン(正式名:マンソン裂頭条虫)」が
寄生していた😓



写真じゃグロいので絵を探した(肛門から出てくると きしめん状態なんで きしめんは見るのも苦手😅)


猫の絵の右下にいるのがマンソンだ❕


なんと最長のマンソンでは3mあったという😱😱😱ワオ


小腸に食いついているマンソン氏(笑) 長くなりすぎてか肛門からきしめん‼️状態になることがあり それで気づくわけだけど

飼い主がパニクって引っ張り出そうとすると 小腸を食いちぎってしまう可能性があるのでダメなんだそう


話が横道にそれたけど ついでに言うと マンソン氏は 上の図のように 直接猫に寄生するわけではなく まず幼虫がケンミジンコに寄生(待機寄生とか第一中間宿主という)➡️寄生されたケンミジンコを食べたカエルやヘビに寄生(これも待機寄生または第二中間宿主)➡️その寄生されたカエルやヘビを食べた猫(や犬)でなぜか成虫になるらしい・・・猫(や犬)は宿主


マンソン氏がいると とにかく不定期に<肛門からきしめん>状態になり 猫にとっても飼い主にとっても気持ちの良いものではない


宿っているわけだから殺されはしないまでも まれに人にも寄生とか書いてあるし 栄養横取りの貧乏神のようなヤツだから (マンソン氏を溶かす薬💀は宿主猫にとってもキツイので)猫の体調のいい時に動物病院に連れて行くといい☝️ただし一回でやっつけられないこともあるらしい モカと鈴は一発で効いた❗


うちの 同じバイカラー(白黒)の鈴♀️も

*保護した翌日 2019.7.28/国道沿いのコインランドリー裏の山で保護. 美猫なのに汚れて・・・がんばって生きた証.

山の近くにすてられ カエルかなんかで飢えをしのいでいたんだろう


やはりマンソン氏が出てきて

退治するまでちっとも大きくならなかった今はそれなりに大きくなってる🐱


モカはその後も

難治性口内炎に苦しみ 治るだろうということで歯を全抜歯(参考までにー8万円かかった)


歯を全抜歯なんて かわいそうと思ったけど

不思議と食べるのに不自由しなくなり

相変わらず小柄だったけど元気で 他の猫には気が強いところも 人には甘えん坊なところも好きだった


なのに なんでか去年5月に入って元気ないのに気づき

ほんとはもっと前からだろう

4日 祝日でもかかりつけ医に電話がつながり病院へ


日記には腸から出血 止血剤としか書いてない


翌日

偶然か決まっていたのか

私も仕事が休みで

夕方 旅立つモカを見送ることはできたけど

頭も心も (誰かが旅立つと)いつもの「もっと早く気づいていたら」


おとなしすぎるモカにもっと早く気づいていたら


毎朝 毎晩 慢性的猫風邪で目薬さす子と 必ずみんなを見ているのに 見逃した自分😿


悔やんでみても仕方ないけど

隠さないで調子悪いよと訴えてくれたら良かったのに


*日記に貼られた付箋

最後に

モカと鈴の貴重な映像


きっとまた みんなで会える日もくると信じて👼




モカも苦しんだ 猫がなりやすい難治性口内炎 歯肉炎の予防になればと思い これも家では目薬同様 毎朝晩継続するようにしてる 


猫は歯 そのものより口内 歯肉がやられやすいようで しかもとても治りにくいときている


たぶん「猫に歯磨き」はあまり普及してないし ウエットタイプの食べ物は特に猫の歯周には良くないそうだ


歯肉や口内に痛いところがあれば当然人間でもそうだけど 食べたくても食べられない


食べられないでいるうちに猫は ますます食べられなくなり

強制給餌では間に合わず

そのうち栄養不足で肝臓がやられ肝リピドーシスという病気になり命を落とすこともある(モカの次の週に旅立った子がそう🙀😿)


予防できるものならするに越したことはない❗