(ФωФ) リブログ”ごめんねともちゃん” | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)

花に包まれたともちゃんの画像を見ただけでダメだ😭


先月 猫大家族のわが家でも 花はないけど 猫風邪がもとで3匹も失ったので

たとえどこの知らない猫がたましいのふるさとに帰ったと見聞きしても いわゆる「涙腺崩壊」状態になる

しかもこの[ともちゃん]は もと 不妊去勢をせず増えた20匹ほどの多頭飼育の中のネコだったのに 飼育者の死によって なんと身内の人から家の外に出されてしまったという・・・

私から見たら悪夢のような展開😰


増えた原因もそうだけどー

飼育者である飼い主さんの情報は 亡くなったことしかないので 一人暮らしとしか想像できないので

増えたことを相談できる人がいなかったのか はたまた不妊去勢したくない(太るとか)理由からか 経済的にできなかったのかわからないけれど


飼い主さんの身内の人もとんでもないことをしてしまったものだ😨

もし家の20匹以上もの猫たちが外に出たら・・・?😱悪夢以外のなにものでもなく 実際夢でみたこともあるし(寿命チヂム😨) 今は落ち着いてるけど 何匹か同時に脱走なんていうこともあった😥

それはともかく 外に出されたもと飼い猫たちが地元のボランティア団体のおかげで不妊去勢ができたのは不幸中の幸い

それでも もと飼い猫たち&家族なのに 強制的に地域猫って・・・😓😓😓


たまたま この[ともちゃん]はねこけんさんのボランティアさんの目につくところへ行ったから 結果的には悲しい最期だったけど まだ人の優しさに触れられて良かったんだと思う

他にも [ともちゃん]のように身体が傷だらけ 人に慣れない 健康を損ねている子がいるかもしれないから 


「もっと早く保護できていたら」

「亡くなって初めて触れた」

「(亡くなって)初めて抱っこができた もっともっと早く 抱っこしたかった」

何度も味わったその想い

痛いほどわかる😔


不遇な猫たちの

不幸から幸福への架け橋は

まるで虹のように

かかったり消えたり・・・


不遇な状況に置かれている猫たちの

1匹でも多くの猫が

たましいのふるさとに帰る虹の橋に行く前に

永いときでなくてもいい

不幸から幸福への架け橋を渡り

たましいが救われる時間を過ごせますように✨✨✨✨