私が読ませてもらっているブログの1つ
私は
平日は1人
夫のいる週末はふたり行動の猫活動(自宅の 今は22匹の猫たちの世話と これも5匹ほどに減ってしまった外猫たちの世話)
外猫たちを自宅に保護 外にいる子たちを見守り続け3年になろうとしているが
私たちも
特に外猫たちのためにどれだけ心配し 心痛め 無念の涙を流してきたことか・・・
国道に近すぎる猫たちの交通事故にヒヤヒヤし1日に何度も見に行き
まさかの猫殺しに怒りと憎しみと悲しみ 後悔で心張り裂けんばかりになり
子育て中の母猫と子猫の死に嘆き悲しみ
真魚市に2週連続でポリ袋に入れられ捨てられた生まれて間もない子猫たちにショックを受け・・・
数えきれない外猫たちの生と死のドラマを見てきた私と夫は
ただ『猫が好きで飼っている夫婦』から『外で死と背中合わせの苦難に満ちた生を送っている猫たちもなんとか救ってあげたい夫婦』に変わっていったー
主に今住んでいる近くの🐟真魚市から母猫を失った子猫姉妹や
このまま放っておけない様子の子猫や成猫を保護しているうちに
とうとう30匹を越え限界を感じていたところへ
突然 多すぎる猫たちを心配した初対面の人が現れ
協力するから一斉TNRでまだ去勢 避妊手術をしてない子をしましょうと
我が家から7匹 手術とワクチンを済ませ帰ったまでは良かったが
あろうことか
全滅の危険もある感染症を発症する猫パルボウイルスがついてきた
寒いのが苦手な子や 感染源になる(掃除したての)トイレに入ってごろごろするのが好きな子 ワクチン未接種だった子はてきめんに感染
まだ生後半年にもならない子から 最年長16歳の子まで
進行の早い子は病院に連れて行くのも間に合わなかったし
連日病院に連れていってパルボに対抗するためのインターフェロンや補水液などを注射してもらっても
長く苦しい闘いの末生き残れなかった子もいた
数が多いがために
ワクチン抜きで去勢 避妊手術するだけで精一杯
その結果
パルボウイルスという思わぬしっぺ返しをくらい
まだ生きたかった まだ一緒にいたかった子たちを一気に9匹も失うとは
きっかけになった(と私は思っている)TNRと ワクチン未接種を後悔してももう遅いが
ワクチン未接種でパルボに感染しても生き残った子がいて
さらに 生き残ったのに肺炎にまでなってしまった子猫おはぎが
やっと落ち着きつつある我が家だった😅
3種でもいい
ワクチンは大事
恐ろしい病気から守ってあげるには
飼い主の愛情や心配だけでは防げない
家にいながらにして危険な目にあわせてしまった後悔を
他の人たちがしないよう🙏
