うちのふみ太が膀胱炎になり
かかりつけ医が休診日だったため少し遠くの動物病院に連れていき
経過が良かったけどちょっと用心している矢先―
先週の土曜日ぐらいからくろすけがおとなしすぎると夫が言い出し
やはり運悪くかかりつけ医が休診の上に獣医師もいないと言われ
診察時間に間に合うよう仕事を早退し
夫と車で40分も離れた動物医療センターへ・・・
黄疸があり 白血球 血小板の数値がすごく低く貧血と言われ
その日は点滴と抗生剤の注射をし帰宅
翌朝(この日もかかりつけ医不在😥)
唯一の薬 抗生剤を嫌がり飲めなかったため
また ふみ太がお世話になった病院へ
9時過ぎ
血液の破壊が激しいためステロイド注射しかないが効くかどうかわからないと言われ
もちろんするしかなく注射のあと明日も来るようにと言われ帰宅
もう体を起こす力もなく横になるくろすけ
静かになれる2階の一室に連れていったが
しばらくしたら急に仕切りがわりのラティスの穴にすごい力で首を突っ込み抜けなくなり
私は半泣きでくろすけと叫びながら必死にくろすけの頭を抜いて
病院に行く前に横になっていたいつもみんなのいる部屋に寝かせると
くろすけは私の握った両前足を握り
目を開いて部屋を見ていた
そのうち呼吸が早いが眠ったようだった
しかし
意識がなかったのかもしれない
4時頃
下顎呼吸(意識のない最後の呼吸)をし始めたくろすけ
夫に電話
そのままくろすけは息を引き取って逝った
4月に死んだシロのような苦しそうな顔ではなかったのが救いだ
いつから具合が悪かったのか
いつから食べてなかったのか
いつから水を飲んでいなかったのか
わからない😣😣😣
猫は具合の悪いことを隠す性質な上に
くろすけはおとなしい子だった
絶対気づくのが遅過ぎたに違いない😰
34匹にもなった家の猫たち
飼う資格あるんだろうか😔
大好きだったのに
空き家の庭に産み落とされてたくろすけを
妊娠していたプレママ ヨリにせっかく繋いでもらった命
たった1才2ヶ月でさよならなんて辛すぎる😭
仕方ないとか
寿命とか
そんな一言は聞きたくない
ただただ悔しい
そんな中
今日うちから2匹目の里子がもらわれて行った
先月9日に夫と🐟真魚市から保護した3匹のうちの1匹
賢くてきょうだいのリーダーシップをとるお兄ちゃん猫だった
先月から
お世話になっている知人が話を決めてしまい
里子に出せる8週齡まで待ってと引き伸ばしていたが
今日とうとう 里親になってくれる夫婦が受け取りに来た
今
元気でかわいいチロと名づけたこの子までいなくなるのはいや!
でも
具合が悪くなってもすぐ気づいてあげる自信がない
病気で手遅れになる子がまた出るのはもっといや!!
だから泣く泣く手放した・・・
まず
チロを環境の悪い🐟真魚市から救えたことに意味があるのだと自分に言い聞かせ
くろすけが若くして病死したのはめちゃめちゃ悔しいけれど
去年くろすけが寄り添ってくれたさらに幼かった亡ききなこと亡きあんこに再会できたと信じたい
そしてさらに
私がこの世を去ったら
きっと会いに来てくれるに違いない
それまで
くろすけやチロのきょうだい 仲間たちをがんばって世話するからね❗
くろすけやチロの親のような元々の原因
不幸な運命を背負ってしまうのら猫たちも
なんとかできるよう努力するからね❗





