15日の夜
子猫の声だけを頼りにいくら探しても見つけられなかったサビのこどもたち・・・
翌朝 母猫サビが🐟真魚市にいる魚屋さんのところにはいつも通りいたことは確認し安心したものの
この日も子猫たちは見つけることができず😩
そして
さらに翌日は台風18号襲来のさなか
夜夫と探しましたが
やはりあの不可解な声の聞こえ方に翻弄され
たたんだ真魚市のテントが雑に置かれた下を
暗く雨の吹きつけるなかテントのパイプに苦戦しながら探しましたが
1時間でギブアップし帰宅(そのすぐあと周辺が海水に浸水😓)
さらに翌朝
真魚市の魚屋さんのひとりが子猫がいると連絡してくれて
この室外機の中に子猫2匹がいました
昼過ぎ
また夫と駆けつけ
夫が室外機の手前の一面をドライバーで開け
やっと子猫たちを保護できました😂
子猫たちは小さく
夫が捕まえても声も出ず抵抗もできませんでした
1匹は今日計ったら250グラムしかなく
白くなってしまった右目はおそらく見えてはいないでしょう
母猫が入ることもできない室外機(以前はパイプの回りがもっと広い室外機に別なこどもたちがいました)から出て
お兄ちゃん格の黒猫ぼたんは母猫を探してさ迷っていたのでしょう
それでも目の悪い妹格のおはぎちゃんの待つ室外機に帰っていた😰
子猫たちの居場所の悪さと
母猫サビは立て続けにこどもを生んで
育児放棄気味だったに違いありません
引き離したくはなかったけど
仕方ありません
室外機の回りはとても不衛生で
実を言えば🐟真魚市で
猫たちにとってまた別な問題が発生していたのです・・・



