(ФωФ) リボン・・・また会う日までさよなら  | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)



🎀リボン(本名クマ)が

今日午前2時頃息を引き取りました😭


もう何日も

本来の飼い主 知人Kさんも夫も私も

次に見に行ったら冷たくなっているのではとびくびくするくらい

リボンは良くありませんでした


昨日の朝

私は牡蠣小屋の通路のゲージにいるリボンにいたたまれず

各部屋猫たちで満室状態の我が家にリボンを連れて帰り

いちばん無難そうなガーリィの部屋にリボンを寝かせ

 *ガーリィ

4時間のパートのあとも

🚏🚌ナダや🐟真魚市の猫たちのごはんをあげ買い物をして帰っても

すぐにリボンと  

保護後間もなく 脱走し帰って来たミケルがまた窓から脱走していないかの確認に余念がありませんでした


夜も更けて

寝る支度をしてからリボンを見に行ったら

牡蠣小屋でずっと冷たくて気にしていた耳が温かくなりいいことかなと一瞬思ったのですが

熱があるのか呼吸が荒いことに気づき

今夜が峠だなと感じました


そのままずっと見守っていましたが

突然立ち上がろうとし

しばらくしてから

見開いた目の瞳孔が開き

意識がなくなった?

たまに前足や後ろ足が眠っていてなるようにピクッとし

それでもしばらくは私の抱いた膝の上で

リボンはあたたかでしたー


もうリボンは

呼んでも呼びかけても反応せず

まるで陣痛が来て有無を言わさず出産するように

そのうち苦しそうに何度ももがき

まさに息を引き取りました


ちょうど起きて🐟真魚市から海へ出る時間だったKさんに来てと電話しましたが

来てはもらえず

私はひとりでリボンを看取りました


Kさんが牡蠣小屋の奥の倉庫で他のきょうだいと一緒にミルクをやって育て

避妊手術もしてあったリボン・・・


他の猫たちとはあまり仲良くしている印象はなく

ニコラを追いかけ私に怒られることもありました

 *ニコラ

びっくりするほど元気で

人懐こくて

私や夫についてこようとしたリボン


まさかあの元気だったリボンがこんな形で死んでしまうなんて思いませんでした・・・


リボンが元気がないと聞いた時

Kさんが病院に連れて行ってくれていたら

または私に頼んでくれていたらと

悔やまれます


だってリボンはまだ若かった


こどもは生めなかったにしても

外で生きる半野良で寿命が長くないにしても

もう少し生きる権利があったはず


私もリボンに関わった人間として

関わりかたは人それぞれでも

やはり人任せでは救える命も救えないのだと思いました


リボンが苦しみから解放されたことと

看取ることもつらいけど

牡蠣小屋の通路で死なせずに済んだことが私の救いだと思いたいです


またいつか私に会いに来てね リボン🙏😢