ごめんねシロ | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)


*シロ♀ 16才

福島から

ちょうど5年前の5月に連れてきた3匹のうちの1匹

シロがこの世を去り1週間たちました


私の下の息子ふたりが

保育園に通っている頃拾ってきました





今となっては

ちゃんとした写真もないし

福島にいるころ

私にかまってほしくて仕事用の服の入ったバッグにオシッコしたり

寝室に入ろうと何度も欄間まで飛び上がり侵入しようとしたり

岡山に来てからも

他の猫たちをやっつけたりして

かまうよりしかってばかりいました・・・


でも

福島で

きょうだい猫の中で唯一 寒い時期だけ一緒に昼寝してたし

自分のコーナーにいるとき膝の上を占領していたのはシロでした


元夫の家から 温泉宿の中居さんをするため寮に引っ越す時

シロに会えないと泣きました


そのときは結局 何日か後には会えたけど

シロの存在は

そのころも今も大きかったと思います


でも

シロが死んだと知ったとき私は

『ごめんよシロ

こんなにたくさん(他の猫が)いなかったら

もっと大事にしてあげられたのに』と泣き叫んでいました


3月20日から夫が急に入院し

24日に退院したかと思ったら

今度は私が体調を悪くし2日ほど寝込み

3日目にシロを見たときにはシロの様子も元気がなく

その後シロも2度入退院


検査の結果白血球の増加と貧血がわかり

点滴 輸血

少しは自分で食べていましたが

痩せほそり

自宅での補水液の注射を進められ

なんとか1本した晩から翌日の朝に

気づかぬうちにシロは

死んでしまいました


苦しそうなその姿に

私が注射しなければきっともう少し生きられたのにと後悔しました


正直後悔ばかりです


でも

シロはもう

他の子に焼きもちを焼いたり

嫌な薬を飲まされたり

嫌いな車に乗ったり

苦しむこともありません


それだけが救いです


下の息子たちにも報告しました


元夫はシロやきょうだいをかわいがることはなく

今の夫はたぶん私以上にかわいがってくれたから

その点は幸せだったと思いますが


夢でもあの世でも

今度シロに会ったら

改めて謝りたいと思っています