(ФωФ) 奪われたきなこ  | 写夢のブログ~猫三昧~

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2020年9月現在 50代猫好き夫婦と 保護猫 推定生後1歳~10歳まで 計25匹の多頭飼育。プラス軒下に来る外猫4匹?毎日が猫に始まり猫で終わる 猫の日!我が家に来た猫たちは家族なので 譲渡できないのである(^。^;)





私たち夫婦が

9日に保護して

生活の中心にして面倒を見かわいがっていた

うちにゃんこの末っ子きなこが

今朝天に召されました😭


またおかあさん猫ヨリちゃんの力も借りましたが

私と 週末は夫も世話をしましたが

ヨリちゃんの世話は自分の子3匹とその1週間前からいた2匹より行き届かず

いくら私や週末は夫が見てあげても

結局お尻回りがただれ化膿

その後下痢が続き

フードや水も皿からとれるようになったのに

体力がなくなっていき

昨日の朝は完全に横になってしまったので

すぐに病院につれていき入院しました


夕方も見に行き

目は少し開いているものの意識はなく

酸素の濃いゲージで点滴をしているのでそっとしておくほかなくて

触れることも呼びかけることもできませんでした


今朝

やはり元気がなく気になっていたくろすけをつれきなこの面会に行きましたが

8時頃には動いていたらしいきなこは

9時からくろすけを診てもらった後見に行ったら

すでに息をひきとっていました


私が行くまで一晩もってがんばってくれていたきなこ


よく寄り添っていたくろすけや



かまってくれていたレオたちと



もっと一緒にいたかったろうに😢


きっと我が家の猫が多すぎるから

大変だろうと思っていってしまったのだろうと思うのです


私の手から初めて少しミルクを飲んでくれた仔猫きなこ


歯も生えて

離乳食食べれて

皿から水を飲めるようになって

まだまだきなこの人生は始まったばかりだったのに・・・



きなこに死相を見てしまい

きなこが入院したときから私には生き地獄


仔猫で病院に預けて

生きて帰った子がいなかった


悪い方に考えまいとしても

いい方に考えることはかなわなかった


変わり果てた姿で逝ってしまうなんて

私の悪い考えのせいなのか!?


きなこの死を無駄にしないためにも

私にはやはり野良猫たちが悲しい運命を背負う仔猫を産まぬよう

そして勝手な人間が仔猫を捨てさせぬよう

するべきことがある


正直

仔猫を育てる自信がなくなりました


しかし

夕方

きなこのきょうだいと思われる仔猫を引き取りました



漁業組合の人間が

🐟真魚市で猫の世話をしていて有名なTさんに押しつけたそうなので

ずっと会って話がしたかったそのTさんに

昨日の夕方やっと会えたこともあり

たった1匹でかごに入れられカキの作業場の倉庫で世話をされていたこの子を

引き取りました


黒かと思いきや

わずかにサビの入った

顔をよくみたら

テリアみたいな

きなこに負けず劣らずのかわいい子です


名前はあんこ?それとも黒蜜?


特に仔猫は

心配したり悩んだりが多くて

はっきり言ってしんどいですが

葛藤しながらも

猫たちを救いたい気持ちを私たち夫婦は行動で示してゆくしかありません


漁業組合の人間や区長にイエローカード出されても

うちにゃんこ同様

野良猫たちの世話もやめられません