備前市ナダというバス停近くで
ガリガリで死にそうな仔猫がいると聞き
家から近いので見に行ったらいました

体は痩せ細り右頬が腫れていましたが
通ってエサをあげていたら治り

この子の兄弟や親とおぼしき猫たちもこの場所でエサを食べていました

チャトラの仔猫 にゃ~にゃんは 元気が出たと思ったらすぐそばの国道を横切るようになり心配が増えてしまい
毎日車にひかれないことを祈りながら通ってはエサをあげ 保護したいと機会をうかがって日に3度通い続け
なついてきてくれた矢先の11月初旬
えさ皿が亡くなり
直後
猫たちも姿を消したのです・・・
おかしいと思いながらも
エサは減るのでやはり通い続けましたが
エサ皿を使い この敷地の倉庫の借り主夫婦が捕まえて殺し海に捨てたという結論に至りました
その後
兄弟猫だけ生き残っているのを確認しましたが

やはりにゃ~にゃんと親と仲間を見ることはありませんでした
そして今日になり
知人から電話があり
漁師さんから えさ皿が無くなった翌日にゃ~にゃんが海に浮かんでいるのを見たと知らせてくれました
ほどなく私は知人とナダに向かい

線香を手向けました
なにもしていないのにただいただけで邪魔物扱いされ殺された無念
保護していればの後悔
猫たちを消した非道な夫婦がのうのうと生きている腹立たしさと苛立ち
ここにぶつけることを許してください_(._.)_