不登校になった頃から、手洗いの時間が長くなり、お風呂の時間も長くなりました。

手洗いは15分以上、お風呂は1時間以上、ボディシャンプーは2日に1個、

ティッシュは2日に1箱のペースでなくなりました。

 

水道局から、水漏れしていないかチェックしましたという用紙をもらいました。

洗浄に時間を取られて、娘の生活が不自由になっていきました。

 

今思うと症状が現れ始めたくらいに、病院に行き、治療を始めたので、家族が巻き込まれることがなかったので、よかったと思っています。

強迫症状がひどくなると、家族も巻き込まれ、生活に支障が出てきます。

 

治療はエクスポージャー(認知行動療法)・薬による治療があります。

娘は薬による治療をしています。

 

手洗い・お風呂の時間が長いことは、本人はわかっています。

好きでしているわけではありません。一番苦しいのは本人です。

 

なんとかして娘が生活しやすくなるようにと、話し合って目標を決めました。

目標を決める時に大切なのは、お互いに納得ができるということです。

 

どちらかが妥協して相手に合わせることになると、後々もめる原因になり、

目標自体がなくなる可能性もあります。

 

子どもの意見はもちろん大事ですが、親も納得するようにしておかないと、親のストレスにもなります。親がストレスや不安定になると子どもに影響がでます。

 

目標が決まったら必ず紙に書いて確認することも忘れないでくださいメモ