イメージ 1

今後百年を考えてみても、その間に今の建物や橋や道路のほとんどがつくり変えなければならなくなる。

そう考えただけでも、仕事はいわば無限、困ることはないのである。

そういう見方をせず、あるべき仕事をみずからないようにしていないかどうか。

なすべき仕事は無限にあると考えて、希望をもって事にあたりたい。


松下幸之助「こころざし」より