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「この子はやればできる子です。」


それは違います。出来の悪い息子です。

自分の力量を見誤り、趣味として維持できなくなったのです。


「もう手放しますか?」


何度も思いました。でも手放したらバイクはもう乗らない感じがして…

いつかは乗りますよ。と、うそぶく自分がいた。

バイクに対するモチベーションが保てたのは、このバイクのおかげ。



陰日向にいること4年半。
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ごめん。と心でつぶやいた。


「もう一度、やり直してみないか?」


うん。少しづつだけど、これからは自分のほうから歩み寄って行くよ。






今、修理箇所をピックアップしています。
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よし、ここからだ!