【ビザ】21日間以内の滞在ならビザは不要。22日以上の滞在を希望する場合、59日間有効のツーリストビザを日本で取得できる。また、現地での滞在延長手続きも可能。

【パスポート】入国時にパスポートの残存期間が滞在日数+6カ月なくてはならない。

【空港税】出国の際、マニラのニノイ・アキノ国際空港ではP750、マクタン・セブ国際空港ではP550の空港税が必要。国内線ではマニラ、セブ両空港とも出発時にP200が徴収される(そのほかの空港の使用税はまちまち)。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。
必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

税関
税関では、アルコールはレギュラーサイズ(1L)2本まで、タバコは紙巻きタバコ400本、葉巻50本、パイプ用タバコ250gまで無税で持ち込める。フィリピン・ペソの持ち込み、持ち出しはP1万まで。外貨は無制限(US$1万以上は要申告)。
なお、銃火器類、麻薬類、ワイセツ物、偽ブランド品等の持ち込み、持ち出しは厳禁。

フィリピン出入国カード記入例
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「東洋の真珠」と呼ばれることもある。フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている(一時期ケソンに首都が置かれたこともあるが、マニラと隣接し、またマニラ首都圏の一市となったため、ここでは区別しない)。2007年現在での人口は、1,660,714人。都市の発展に伴ってマニラは本来のマニラの区域から拡大し、メトロ・マニラ (Metro Manila) とも呼ばれるマニラ首都圏 (National Capital Region, NCR) へと広がっている。「マニラ」という名称はタガログ語で「ニラッド(植物の名称)のはえるところ」という意味の「マイニラ」に由来している。

市域はパシグ川北岸の8地区、南岸の8地区に分けられる。北岸のビノンド地区はチャイナタウン、トンドは東洋最大のスラムとして知られる。南岸にあるマニラ旧城のイントラムロス地区や、マニラ湾に沿ったベイウォークなど、観光名所はほとんどが南岸に集中している。

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国名:フィリピン共和国(Republic of the Philippines)


1.面積

299,404平方キロメートル(日本の約8割)。7,109の島がある。

2.人口

8,857万人(2006年8月実施 フィリピン国勢調査)

3.首都

マニラ首都圏(人口1,155万人)

4.民族

マレー系が主体。他に中国系、スペイン系、及びこれらとの混血、更に少数民族がいる。

5.言語

国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語。80前後の言語がある。

6.宗教

国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%。

7.平均寿命

男性67歳、女性73歳

8.識字率

92.2%(2000年調査)

9.大学進学率

約30%(職業訓練専門学校レベルのものを含む)

10.略史

年月 略史
1521年 マジェランのフィリピン到着
1571年 スペインの統治開始
1898年 米西戦争中の6月12日、アギナルド将軍が独立を宣言
米西パリ講話条約調印により、米の統治開始
1935年 独立準備政府(コモンウェルス)発足
1942年 日本軍政開始
1946年 7月4日、フィリピン共和国独立
1965年 マルコス大統領就任(1972年戒厳令布告)
1986年 2月革命によりアキノ大統領就任、マルコス大統領亡命
1992年 ラモス大統領就任
1998年 エストラーダ大統領就任
2001年 アロヨ大統領就任
2004年 アロヨ大統領当選