更新が久しぶりすぎて、このブログの存在も忘れられているでしょうが、
僕は確かに生きているので更新します。
この空白の約半年間に色んなことがありましたが、
特に前回更新時と変わったことはよく読書をするようになったことですかね。
村上春樹「ノルウェイの森」、東野圭吾「秘密」や、多島斗志之「離愁」などなど。
なにしろ小学生の時に読んだシドニィ・シェルダン「ゲームの達人」以来の読書なので、
さすがに理解力も今と違い、感じる部分や考えさせられる事が多くて深かったです。
さて気付けばもう夏フェスの近い季節になりましたね。
フジロックしかり、サマーソニックなど。もうしっかりサイトチェックしてますか?
現時点でのメンツだと、サマソニでmuseもみたいけど、
フジロックのがメンツがいいかなと言うところです。
まぁこの時期の発表なんてあてにはなりませんけど。笑
バイトもやめてしまったので、行く行かないは別として、お金をためなきゃいけないや。
さて余談はさておきCDの紹介に参りたいと思います。
jack johnson / in between dreams
最初に聞いたときビックリしました。
こんなにも子守唄にふさわしい歌い手がいたなんて。
巷ではサーフポップと呼ばれている代物ですが、
ジャンルの好みに関係なく癒されます。
朝の目覚めの良さを促すためにかけるもよし、
夜、感傷にひたりながら、ウィスキィを口の中で転がすもよし。
こんな曲かけて助士席に女の子のせて、
夜景のきれいな所へドライブしたら、
それはもうメロメロになること間違いなしでしょう。
どの曲がいいとかではなく、この人のスタイルに酔いしれるはずです。
でも僕は2、3曲目が大好きです。
travis / the man who
このバンドは曲も声もきれいすぎですね。
7曲目にWhy Does It Always Rain On Me?って曲があって、
和訳すると、何で私はいつも雨の中にいるの?って意味になるんですけど、
ちょっとしたすごい伝説があるのです。
イギリスに有名なグラストンベリーという、野球でいったらメジャーリーグ級な
フェスがあって、それに出演していたtravisがその曲を演奏し始めたら、
それまで晴れ渡っていた空が急に曇りだし、雨がふってしまったという逸話が・・・
まさに伝説です。
その曲に劣りをとらないほど完成度の高いアルバムです。
特に5・6・7曲目の流れは最強です。
澄み切った声に心も洗われることでしょう。
さてこんな感じで、随時更新していくので、これからもどうぞよろしくです。



















