更新が久しぶりすぎて、このブログの存在も忘れられているでしょうが、

僕は確かに生きているので更新します。


この空白の約半年間に色んなことがありましたが、

特に前回更新時と変わったことはよく読書をするようになったことですかね。

村上春樹「ノルウェイの森」、東野圭吾「秘密」や、多島斗志之「離愁」などなど。

なにしろ小学生の時に読んだシドニィ・シェルダン「ゲームの達人」以来の読書なので、

さすがに理解力も今と違い、感じる部分や考えさせられる事が多くて深かったです。


さて気付けばもう夏フェスの近い季節になりましたね。

フジロックしかり、サマーソニックなど。もうしっかりサイトチェックしてますか?

現時点でのメンツだと、サマソニでmuseもみたいけど、

フジロックのがメンツがいいかなと言うところです。

まぁこの時期の発表なんてあてにはなりませんけど。笑

バイトもやめてしまったので、行く行かないは別として、お金をためなきゃいけないや。


さて余談はさておきCDの紹介に参りたいと思います。

jack johnson / in between dreams

jack johnson / in between dreams


最初に聞いたときビックリしました。

こんなにも子守唄にふさわしい歌い手がいたなんて。

巷ではサーフポップと呼ばれている代物ですが、

ジャンルの好みに関係なく癒されます。

朝の目覚めの良さを促すためにかけるもよし、

夜、感傷にひたりながら、ウィスキィを口の中で転がすもよし。

こんな曲かけて助士席に女の子のせて、

夜景のきれいな所へドライブしたら、

それはもうメロメロになること間違いなしでしょう。

どの曲がいいとかではなく、この人のスタイルに酔いしれるはずです。

でも僕は2、3曲目が大好きです。



travis / the man who


travis / the man who


このバンドは曲も声もきれいすぎですね。

7曲目にWhy Does It Always Rain On Me?って曲があって、

和訳すると、何で私はいつも雨の中にいるの?って意味になるんですけど、

ちょっとしたすごい伝説があるのです。

イギリスに有名なグラストンベリーという、野球でいったらメジャーリーグ級な

フェスがあって、それに出演していたtravisがその曲を演奏し始めたら、

それまで晴れ渡っていた空が急に曇りだし、雨がふってしまったという逸話が・・・

まさに伝説です。

その曲に劣りをとらないほど完成度の高いアルバムです。

特に5・6・7曲目の流れは最強です。

澄み切った声に心も洗われることでしょう。


さてこんな感じで、随時更新していくので、これからもどうぞよろしくです。

やっと長かったテスト週間が終わりました。

意外な人から、「ブログ読んでるよ」

とのコメントをいただいたのですぐさま更新します。笑

テスト週間の間はずっと休肝日だったので、今日はバイトが終わったら心行くまでウィスキーを飲もうかと思います。

そして明日は、待ちに待った給料日!でも土日には振り込まれないので、

月曜日には・・・ムフフですよ。

来週の土曜が久しぶりに何もない休みなので、久しぶりにバイト代で服でも買ってこようかと思います。


テスト週間って生活習慣狂いますよね。

土日に少しも勉強してなかったので、

前日はもう徹夜の7時間くらいぶっ続けで朝五時まで勉強。

テストが終わり、眠たいはずなのに眠れず、晩御飯を食べ転寝をして2時間くらい寝たら、

朝五時まで・・・

そんな繰り返しで睡眠がまともにとれず、ニキビが・・・

これからはもっと早く寝よう。


stereophonics/word gets around

stereophonics / word gets around

最近中古で2ndを1000円で買って以来、はまってよく聞いてます。

紹介するのは1stのこのアルバム。

ロックンロールあり、騒いで踊れる曲あり、バラードありで、

シンプルでいい曲ばかりです。

バラードに関してはあんなにハスキーな声なのに、

ものすごく癒されます。

メロディーや構成は単純なのにお洒落さをかもしだす3曲目More Life in a Tramp's Vest や

打ち込みっぽいドラムからはいるバラードの6曲目not up to you。

このバンドは、初期と最近の新譜では、歌い方、曲の雰囲気もぜんぜん違うので、

楽しめます。

そしてステフォを聞き込めば聞き込むほどに2003年サマソニその場にいなかった事が、

悔やまれます。笑

the postal service / give up

the postal service / give up

これは2回目のブログで紹介したデスキャブのボーカルのベンのソロプロジェクトです。

バンドではなく、ソロ独特の雰囲気をだしています。

奇妙で不可思議な電子音がものすごく心地いい感じです。

この作品をある知人にすすめて聞かせてみれば、

「マリオみたい」

っと侮辱されました。

確かにマリオを感じる電子音もありますが、笑

どの曲も素晴らしいできで、

声の美しさ、曲の美しさ、雑音が奏でる複雑で爽快なリズム。

個人的には1曲目The District Sleeps Alone Tonight、

3曲目Sleeping In、4曲目nothing betterがツボです。

癒されたい人!ぜひ聞いてみてください。


最近はCDを買うペースが落ち、家にある音源を繰り返し聞くばかりです。

むやみに買うより全然いいなって思います。

そして、自分が昔?やっていた3ピースのバンドが、

なぜか1夜限りで復活することになりました。笑


SE(登場曲)を何にしようか迷っています。

誰かこの音源にあったSEを薦めてください。笑

なにも意見が無い場合は、レディへのno surprisesになります。



別に忙しかったわけではないんですが、

このブログほったらかしにしてました・・・すいません。


最近身の回りにあったこと、んー・・・特に無いです。

自分の身の回り退屈なことばかり転がってますから。笑

そうそう気付けば、あれだけ暑かった夏も終わり、秋!

もう窓を開けっぱなしには眠れない季節になりました。

こういう季節の変わり目になぜか切なさを感じるのはぼくだけですかねぇ・・・

去年の今頃!って考えるとものすごく若く感じますよ。


テスト週間。

退屈です・・・ってかあまり勉強する気にもならず、

家にある

浦沢直樹・作「monster」

を読破致しました。笑

あーぁ、こういうことしてるから、期末に苦労するんですよね。笑


そうそう映画「エイミー」を借りてきて見ました。

話がすごいよかった。

あの映画の主題歌って誰の歌なんですか?

誰か知ってる人いたら教えてください。

あの曲がめっぽうよかったから映画もよく感じたんだと思います。


さぁそろそろ紹介に行きます。


radiohead / ok computer


radiohead / ok computer

これはもうみなさんしってますね。

ロックを語る上ではずせない名盤です。

個人的には、2ndのthe bendsのほうが好きなんですが、

最近は気付けば無意識にこのアルバムを流してるほどよく聞いているので、

こちらを紹介します。

もうなんとも言えないほど、暗く落ち込んだ世界観。

どっぷり浸かってしまえば、もう最後。抜け出せなくなります。

1曲目airbagのあの攻撃的なギターリフ、そしてハイハットのバカテク。

ドラムうますぎです。

2曲目Paranoid Androidの聞いていると寄生されそうなほど変則的な間奏。

6曲目karma police、10曲目No Surprisesなどのイントロから、

きれいに広がる上質なメロディー。

アルバムを通して、トム・ヨークのファルセットでの表現力に魅せられます。

いやぁいいアルバムだ。


the new amsterdams / Worse for the Wear


the new amsterdams / Worse for the Wear

こちらはthe get up kidsのvo,gtのマシューのソロプロジェクトです。

最初の方の作品は、若干初期get up節が残ってますが、

この作品は後期get up節をすこし感じられながらもやはりまた違う雰囲気漂う作品です。

切ない曲はホントにこのジャケットにあった曲ばかりで、

聞いているとものすごく切なくなってきます。

季節の変わり目、

もの事が終わった後の帰り道、

約束を果たせなかった悔しさ、

これを聞いているとそんな錯覚が起こります。

なんでこんなにも涙がでてくるんだろう・・・

って泣いてもないのに思わされます。

ぜひジャケのような美しい夕日の見える草原でねっころがって聞いてみたいものです。


さぁ次更新するのはいつになるのやら・・・OTL 笑

P・S

ベルアンドセバスチャン、テレヴィジョン、イエス、

上記のバンドを聞いてみたいと思ってるんですが、

それぞれの必聴盤を誰か教えてください。


ではまた来週。笑


最近はコンビ二などで買えるお手ごろな焼酎にはまってます。

と言うより夜になっても眠れないから、睡眠薬的な感じでのんでます。

black nikaっていうウイスキーをコーラでわるとすごく飲みやすいので、それを頻繁にのんでます。

鏡月やいいちことかより飲みやすいんだけどアルコール度数は高いのですぐに酔えます。

それで酔いつぶれ眠りに付くのに、翌朝は何故か奇跡のように携帯のアラームよりも先にめざめられます。

まぁそんなこともあり、去年はかなり頻繁に学校をサボっていたのに、まともに行くようになりました。笑


もうすぐ9月もおわりですね。

小さいころは早く大人になりたくないとか、思ってたんですけど気付けばもう大人になりかけてる年です。

むしろ今は早く来年になって車の免許がとりたいくらいです。

おさない頃に絶対受け入れられないようなことでも、時間がたつにつれて、

成長して考え方も変わりますね。

ましてや今自分は思春期まっただなか、1日過ぎただけでえらく考え方もかわったり・・・

今受け入れられないような現実も、後になればたいした事ないんだって思えるような時期がくるはず。

そうやって自分に+になる成長をとげられればうれしいです。

まぁ所詮高校生の恋愛なんてガキの愛。

今は彼女なんていらないね!なんて寂しがりのくせに開き直ってます。笑


superchunk/Here's to Shutting Up


superchunk / here's to shutting up

アマゾンで調べてて、妙に気にかかったので買った1枚。

このバンドの名盤がどれっていうのはわからないですが、

このアルバムを聞いたかぎりでは、

後期the get up kidsを元気にしたり、落ち着かせたりって感じで、

最近非常に癒されてます。

声、曲も優しく、

くどさがないいいバンドです。

個人的には5曲めのOut on the Wingあたりが、疾走感ありつつも癒しのある感じで好きです。


copeland/Beneath Medicine Tree


copeland / Beneath Medicine Tree

このバンドはホントにホントにオススメです!

まず1曲目に静かに流れ始めるBrightest。

その時点で、もう悟りが開けそうな勢いです。

あの裏声に入る時の神がかった美しい声!

デスキャブのベンとはまたタイプのちがう声ですが、

同格だと僕は思ってます。

もうこのバンドに関しては、俺がグダグダ書くより聞いてくれたほうが

早いと思います。

鳥肌たちますよ?


P・S

次にお金の余裕ができれば、jely fishを買おうか迷ってるんですが、

誰か洋楽通な方、

2枚しかない中、最初にどちらのアルバムを買えばいいか、

そしてどれだけjely fishが、

偉大かを分かりやすく説明してくれないでしょうか?笑

まだ未聴なので・・・


ええ最近たいした事もなく、

サボりがちになってたこのブログですがCDはどんどん増えていきます。

連休も終わり週7でバイトに没頭してます。

週7ってどんなんすか。笑

自分でこなしててひきますよ。


普通なら今日から3連休なんだろうけど、バイトで休みでもなんでもないです。

この忙しさなのに、暇な時間があればバイトのシフトを追加する自虐的な俺。

ばかか!笑


最近何か自分のなかで色んな変化があります・・・

毎日焼酎に頼らなければ熟睡できないおやじくささ、

前はあれだけ嫌いだった学校だったけど、

今は1人になる休日より学校にいたい気持ちまで沸いてくる始末。

この変化が自分にとってよい兆しだと嬉しいのですが、

なんにしても強い人間でありたいものです。


ben kweller/sha sha


ben kweller / sha sha

このCDは8月くらいに、その時はまだやってたバンドの先輩にすすめられ、

ずっと買いたくて、タワレコに行っても有名なはずなのに、このアルバムだけはなくて、

やっとアマゾンで買いました。

そしてけっこうバカ買いしたなかの期待の一枚だったので、一週間くらい聞かずに焦らしていたわけですが、

昨日家の近くにある中古電化製品がうっている店にいって洋楽棚をみていれば、

1700円だして買ったこのCDが、国内盤ではあったが、1000円で売っているではありませんか!

かなりへこんで、その場に立ち尽くしていれば、blurのpark lifeが190円で売っていたので、

即買い!

それで昨日のところはかんべんしてさしあげました。笑

いやぁでも、その惨劇の後我慢してたけど、速攻かえって聞きましたが、

よかった!

weezer好きは必聴ですね。weezerほどは元気がないですが、

落ち着いた大人なお洒落感があり、なおかつやんちゃしてる曲?もあり。

7曲目Make It Upや、11曲目Fallingなどのバラードにはホント癒されます。

でも出来でが1000円って、あの店価値わかってんのかなぁ・・・笑


the strokes/Is this it


the strokes / Is this it

最近、自分の周りにFranz FerdinandのFranz Ferdinandをもっている人がいて、

やっと聴く事ができたのですが、

聴いた時に何故かものすごくこのアルバムが聴きたくなり、今まであまり聴いてなかったのですが、

改めて、よさに実感しました。

なんかあまり最近のUKっぽく感じないのは俺だけでしょうか・・・

近頃では珍しいくらいブリットポップに忠実な気がする。

まぁ全てをリアルタイムで感じているわけではないので、何もいえないんですけどね。笑

個人的にはアルバムのタイトル曲、1曲目Is this itのベースラインがすごいお洒落なところが好きです。

あと5曲目のsomedayのギターもシンプルなんだけど、いい味だしてます。

しかしレディへがきてた時のサマソニにもいきたくなるばかりです。

ストロークスにステフォ、見たかった・・・


P・S

ストロークスや、フランツフェルディナンド、リバティーンズみたいな、

最近のUKっぽくない新世代ブリティッシュバンドを探してます。おすすめのいいバンドいないですか?



連休                 作詞・Mと


「あと1日で3連休

バイトのない3連休

夜な夜な映画鑑賞会のある3連休

大好きなバンドのライブを楽しめる3連休

癒される3連休

連休ってすばらしい」


笑。


夏休みみたいに休みが多いと、休み本来のすばらしさを忘れますよね。

新学期はじまって痛感しましたよ。ここ2週間は暑さ、忙しさにうなされ続けました。

でもようやくその苦しみから、いよいよ釈放される時が明日迎えようとしています。

小学生の待ちに待った遠足前日のあのワクワクに満ち溢れた期待感。

その最高な至福に備え、今日は早く寝よう。笑


miles/miles


miles / miles

ドイツのギターポップバンドです。

俺がこのバンドを知ったのは、ドイツのソロプロジェクトmontaを

ブックマークにはってあるブログで発見し、視聴してみればすばらしくよかったので、

って感じなのですが、

俺はずっとmontaをバンドだと思ってて、最近ソロプロジェクトだという事に気付き、

じゃあ元のバンドは?

ってことで今に至ります。

当たり前なんだけど、montaとはまた雰囲気がちがっていい!

8曲目I can hear music、9曲目building up a "connaissance"、10曲目baboon、

とポップで爽快なメロディ揃い。

でもこのバンド、amazonだと希少価値がたかいとかなんとかで、

値段も高いので、オークションなどで手に入れたほうがgood!


buzzcocks/singles going steady


buzzcoocks / singles going steady

3年前の中学生だったころにピストルズやクラッシュなどの初期パンクだけは、

洋楽でも無理して聞いてた時期があって、その時に知ってた初期パンクのバンド名を去年ぐらいに

タワレコで見かけて、買ったものです。

買ったときは、微妙だなぁとか思ってたんですが、久しぶりに聞いてみれば、

すごいポップでした。

どっちかって言うとピストルズに近いより、the whoを元気にしたパンクって感じかな。

6曲目のpromisesなんかは最近ずっと頭からはなれません。笑

パンクといえば反政治的なことばかり歌っているイメージがありますが、

buzzcocksは「周りはこんな時代にラブソングなんて歌えるか!ってツバをはくけど、

こんな時代だからこそラブソングを歌うんだよ」

っていうスローガンのもとに愛をテーマにした曲が主っていう当時にしたら珍しいパンクバンドです。


P.S.

最近レッチリにはまってるんですが、ベスト版しかもっていないので、

これぞレッチリってアルバムを誰か教えてください。





昨日自分の高校の体育祭だったのですが、綱引きにしか参加してないのに、

今だ疲れがとれません・・・

多分体が年食ってくたびれてるせいです。

日焼けして、クーラーをガンガンにかけても、

酔った時みたいな顔のほてりがあり、あついです。

1番の見もの応援合戦の時には、ひと気のないテニスコートの脇の芝生で、

1人でねっころがってウォークマン聞いてました。笑

ほんと友達いないんですよ・・・笑

体育祭なんてクソくらえ!!

周りの人々が心から盛り上がってるなか、クールにイヤフォンから大音量で流れるロック。

完全に俺だけ違う世界にいましたよ。笑


最近レンタルショップに行って100円のDVDを借りるのにはまってます。

テレビでフロムヘルがやっててパッと見たら面白そうだったので、

借りに行ったらなくて、代わりに借りた

「ジョンQ」

って映画を見ました。

感動!よかった。

不景気な世の中、息子が倒れ

病院に駆け込むが、保険しっかり効かないため、高額な手術料が払えず、

瀕死の息子を助けるため、病院をハイジャック自分の命を賭した立派な男の話です。

自殺して自分の心臓を息子に移植しろ!っと拳銃で脅すシーンには涙がこぼれます。

オススメです。


nudge'em all/sunn


nudge'em all / sunn

きわめてポップです!

このブログで初めて日本のバンドを紹介するわけですが、

このバンドはロック好きでなくても、と言うより誰でも聞けます。

とろけるような甘いメロディー、心にザクザク入り込んでくる美声。

ビートルズが聞けてこのバンドが聞けないわけがありません!!

1曲目のDisturbing Rumorsから、

CMで使われているtime of seazonで有名なzombiesのカバーの12曲目this will be our yearまで、

ほんっっっっっっっと捨て曲なし。

このバンドは高校に入った時からずっと聞いているんですが、

いつも僕を救ってくれます。

このバンドだけは自分どれだけ音楽性が変わってもいつでも聞けます。

素晴らしいバンドですよ。

なんでそこまで知名度がないのか不思議なくらいです。


muse/absolution


muse / absolution

今年の5月くらいだったかな。

洋楽を聴きたいなぁって思ってて何を聞いたら分からなかった時期に、

バイト先の先輩(自称トム・トーク)がこのアルバムのMDをつくってくれて、

暗いなぁ・・・と思いつつも、メロコア以外で海外のバンドに初めて素直にカッコいいって思いました。

MDをコンポにいれて、再生を押したら、ズンズンと手拍子から始まり、

いきなりダイナミックなあのピアノのフレーズ!

今でもあの衝撃を思い出せます。

ヘビィでパワーのあるフレーズ多彩なオルタナティブ・パワーポップです。

そういえば、11曲目the small printが流れた瞬間、急いでギターを手にとって、

耳コピしてたなぁ。笑

当時たくさん聞いてて少し、くどいなぁと思ってて、

しばらく聞いてなかったけど久しぶりに聞いてみたらやっぱりかっこいい!

でもベラミーさん!歌高すぎですよ!笑


いやぁ、せっかく土日が来たというのに、バイト尽くめな1日ですよ・・・トホホ

まぁでも、こんな風に夜更かししてられるのも、週末の楽しみであるわけですが、

もう少し1日をゆっくり過ごしたいです。

1週間がんばれば、3連休が来るのであと少しの辛抱ですけど。


さてさて昨日の話ですが、何気なーく気になってた別のクラスの女の子がいたわけですが、

友達との会話の流れで、アドレス教えてあげようか?的なのりになったわけですが、

撃沈・・・

ショックでしたよ。

なんでも「気になっている人がいるから×」らしいですが、

そういう言い回しなだけなんだろうってことは明らかに分かるのがなおさらへこみました。

このまま彼女もできず、出会いもなく高校生活にピリオドを打つのかと思うと、

自分ってさみしい人間だなぁってため息がこぼれます。

友達もいないし、彼女もできない・・・

CDだけが友達。

でももう開き直ります!笑

CDは俺を裏切らない。

これをモットーに余生を楽しみますよ。

でもCDは聞いてはくれない・・・

まぁいいさ。笑


matthew sweet/bule sky on mars


matthew sweet / blue sky on mars

「バンド名にsweetがついてるだけあって、どの曲もメロディーが甘いです。」

このフレーズをpizza of deathのDAさんの日記で読んで気になって、

このバンドの名盤といわれている100%funを2ヶ月ほど前に買いにいったのですが、

なかったので当時買ったこのアルバムを最近になりよく聞いているので紹介します。

非常に聞きやすく、正統派なpopバンドです。

落ち着いているのに、爽快な曲が多く、まったりできるバラードもあります。

個人的には買った時から好きな、2曲目のback to youや、

聞いててすごく切なくなってくる9曲目のheaven and earthが名曲です。

青空を感じるのになぜか、涙できるすばらしいバンドです。


the junior varsity/wide eyed


the junior varsity / wide eyed

先月サマソニからかえってきて、デスキャブ熱がさめない頃にタワレコへ行けば、

「funs of death cab for cutie ,coldplay」

みたいなシールが貼ってあり、それにつられCDを視聴。

よかったので衝動買いした1枚です。

death cab for cutieとmock orangeを足して2で割った感じです。

なかなかヘビィなフレーズはあってもきれいなメロディーで丸く治めてあります。

声もすごくきれいで、エモ好きな人は新人のなかで是非オススメです。

いやぁしかし最近は演奏がうまいバンドが多いなぁって感心してますよ。

個人的には4曲目I'm home, hooray!、8曲目I said I tryが好きです。

このバンドを知って以来気付けばエモばかり探して聞くようになるくらいお洒落でいい曲を書いてます。


こんな感じですかね。今日はもう眠いのでねます。

また近いうちにほしいCDをupするので、「もってるよー」って人は是非感想を掲示板まで!!!




の更新になります。

ずいぶん?とさぼってしまいましたので、今日書きたいと思います。


台風すごかったですね!俺が住んでいる地域は直撃ではなかったんですが、

風がすごいすごい!おかげさまで、学校は休み。

一日中ゆっくりと眠れましたよ。

夢の中で牛丼を食べてて、起きたらむしょうに牛丼が食べたくなったので、

早速、最寄のコンビニに駆け込み探してみたところ、

無さそうなのでおにぎりの昆布で手をうちました。笑


なんか最近あんまりおもしろいことかけないなぁ・・・

バンドやってた頃の日記ではイケイケだったのに。

やっぱり身の保身ばかり考えているからでしょうか・・・

高校生ははじけなきゃいけないのかなぁ。


brendanbenson/the alternative to love


brendan bensonthe alternative to loveです。

そこまで期待せずに買ったのですが、普通によかったです。

誰でも耳に残るようなpopな曲ばかりで、

疾走感あり、弾き語りでも聞けそうな曲あり、

ブリティッシュな要素ありの、バラエティーに富んだ?

いいアルバムです。

個人的には1曲目spit it out、2曲目cold hands(warm heart)

8曲目flesh and bone、9曲目get it toghether、10曲目gold into straw

が好きです。

fountains of wayneやben kwellerが好きなら虜になります。


+/-{plus minus} / you are here


なぜか画像が小さいですが、笑

/-{plus minus}you are hereです。

雑誌ではエモを超えたポストロックみたいに書かれてましたが、

そんな陳腐な言葉では括れないバンドです。

打ち込み要素を含む曲もありで、エモ好きやRedioheadが好きな人ならヘビィローテになりそうな1枚。

2曲目scarecrowや7曲目surprise、11曲目chromaticなど独特の哀愁は唯一無二。

きれいめなロックを奏でる9曲目megalomaniacも心にしみます。

11月頃に先日紹介したmock orangeと来日するので、

聞いてみていいと思った方はチケットを取って、肌で感じてみてはいかがでしょうか。


・最近気付いた事

あまり早いペースで更新しようとすると、内容の濃い記事がかけないので、

これからはタイトル通り気まぐれに書いていきます。






いやぁ、更新したかったのに、忙しくて1日あけてしまいましたよ・・・

slime ballのレコ発を見にいくついでに名古屋パルコ内にあるタワレコにいってきたんですが。

品揃えが悪くて、店員さんに聞いたら、「少々、お待ちください」と言われ、待ってたわけですよ。

なかったそうで、発注を頼んだら、レーベル先なのかよく分からないけど、在庫切れだの廃盤だの言われて、へこみましたよ。

なんか最近洋楽を聞き始めて、だんだん奥に入り込んでいくにつれて知ったんですけど、

タワレコだとかHMVとかって有名どころしかないんですね。

それで発注を頼めば頼んだで、あんまりいい顔しないし気まずいし・・・

ネットで買おうにも、やっと見つけたと思えば英語だらけのHPだったり・・・

結局、ものすごくほしかったCDを10枚ほど探したのになくて、

ちょっとほしかったCDを2枚だけ買って妥協してかえってきました。

でもきいたらめちゃカッコよかったので満足。


まずはその中の1枚を紹介しようと思います。

これはけっこう有名なんですけどね。

mock orange/nines & sixes


USのmock orangenines & sixesです。

このバンドの事はあまりよく知らなかったのですが、非常にカッコいいです。

エモっぽいポストロック?

演奏がうますぎです。かなりリズムも変則的なのが多くメロディーもきれいです。

個人的には3曲目のdoes it showや、7曲目のposter child、8曲目のdictionaryなどが自分のツボをついてて好きです。

しかし演奏うまいなぁ・・・

Bloc partyの変則さが好きと言う方は、是非聞いてみてください。ツボなはずです。


owsley/the hard way

これは一緒に買ってきたCDではないんですが、行ったタワレコで買ったはずなのに、

1stあるかなぁっと思えば、あったはずの名前のタグが消えてたOwsleythe hard wayです。

正統派なきれいなロックが好きな方は必聴ですよ?

大人な感じですごい渋いです。

買ったときは何も知らなかったんですが、あとで調べてみればすごい人でした・・・笑

皆さんご存知のビートルズのドラマー、リンゴ・スターの息子、the whoのザック・スターキーとも

semanticsというバンドで一緒に仕事をしてたとか、ben folds fiveのben foldsとも親友だとか。

その当時から天才ウィル・オウズリーと言われていたらしいです。

聴いてみればその天才さがよく分かります。

1曲目be with youをはじめ3曲目she's the one、6曲目Matriarch、7曲目undone、

8曲目the hard wayなど切なさ満載、名曲のオンパレードです。

なんかどの曲も映画のエンドロールで使えそうです。笑

雰囲気は少し違いますが、fountains of wayeみたいなpopな感じが好きだったら、

このアルバムで何杯でもごはんが食べられますよ。


とこんな感じです。このブログを読んでくれた先輩方に、偏ってると言われましたが、

自分が聞いていいと思ったアルバムから紹介しているので、ジャンルも偏るかもしれないです。

その辺はどうぞ多目にみてください。